私の自己紹介
このサイトの管理者で糖尿病になってしまったわたくしこと「はっしん」についてちょっと紹介させていただきますね。ちなみに私は30歳で糖尿病を発病し、現在はインシュリンを自己注射しています。
わたしは糖尿病を発病するまでは健康・体力だけが取り柄で、システムエンジニアとしての激務にも難なくこなしていました。ただ、どちらかというとシステムエンジニアという職業は規則正しい生活を送りにくい職業です。
糖尿病を発病するまでの食生活についてはまた紹介しますが、確かにひどい生活をしていました。しかしこの食生活の原因だけではこんなにも若い年齢で発病はしなかったと考えています。いまの状態にまでなったの最後の一押しは「ストレス」に違いありません。糖尿病発病前から現在に至るまでをまとめてみました。
| 年齢 | 健康・精神状態 | 生活 |
| 24歳 | 良好 | 大学を卒業後、無事にシステム会社に就職 |
| 28歳 | 体重が増加 | 大阪・横浜・東京とバリバリ働く。食生活が乱れる |
| 29歳 | 血糖値が高くなる | 結婚にむけて準備。精神的ストレスが多発 |
| 30歳1ヶ月 | 糖尿病前兆 | 体重が激減。のどの渇き、トイレに行く回数が増える |
| 30歳2ヶ月 | 糖尿病発病 | 新婚旅行から戻って即入院。血糖値450、中性脂肪1,100 |
| 30歳3ヶ月 | 1回目入院 | 生まれて初めての入院生活を堪能。しかし1週間もすれば仕事が気になり、無理やり退院 |
| 31歳 | 経口薬療法 | 退院後は送れていた規則正しい生活も時間がたつにつれ仕事が忙しくなり不規則に |
| 31歳6ヶ月 | 心機一転 | 娘が誕生!!偉くなって娘が自慢できるパパになるぞ~っと意気込む |
| 32歳1ヶ月 | 攣縮性狭心症 | 不規則な生活とストレスで胸痛が激しくなり、心臓カテーテルを行なう |
| 32歳6ヶ月 | 2回目入院 | 経口薬では血糖値が下がらなくなったためインシュリンの自己注射に変える |
| 33歳 | 反省 | 1歳の娘がボールペンを持つと落書きをするのではなく、自分のお腹に突き刺す。(パパのインシュリン注射のまねをする) |
| 34歳7ヶ月 | 2回目入院 | 血糖コントロールをより厳密に行うため、インシュリン注射を1日2回から3回に変える。人生で初めてうつ状態になる。 |

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更新日 : 2005年09月13日 11:29



