「糖尿病予備群」の診断基準見直し
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日本糖尿病学会が、「糖尿病予備群」の診断基準見直しを検討する委員会を設置したようです。 糖尿病予備群の判断基準をこれまでの基準より、より厳しい(?)ものになりそうです。これによって糖尿病予備軍と診断される人が多くなりそうですね。 |
| これまでの基準と新基準 |
| 糖尿病予備群 | 糖尿病 | ||
| 現基準 | 新基準 | 基準 | |
| 空腹時の血糖値 | 110mg/dl | 100mg/dl | 126mg/dl |
| 食後2時間の血糖値 | 140mg/dl | - | 200mg/dl |
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この基準変更には、空腹時は110mg/dl未満で、糖尿病予備群と診断されない人でも、食後に極端に高血糖になり(隠れ糖尿病)、それによって心筋梗塞などの心血管疾患を発症する危険が高いという背景があるからだそうです。 確かに、医師からあなたは「糖尿病予備群です」と宣告されると、健康に対して関心を持つようになるので、これはこれでいいことかもしれませんね。 ちなみに、血液検査によって下記の状態が2回続くと糖尿病と診断されるそうです。 ・血糖値が空腹時126mg/dl以上 ・食後(ブドウ糖負荷試験2時間後)200mg/dl以上 |

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更新日 : 2006年11月06日 06:37
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