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<title>糖尿病奮闘記</title>
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<description>糖尿病に30歳でなり、そして32歳でインシュリン注射のサラリーマンが糖尿病の生活を公開。糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。</description>
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<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/06/post_171.html">
<title>やるな、我が娘</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/06/post_171.html</link>
<description><![CDATA[<p>先日、娘たちを保育所に迎えに行ったその帰り道。前には下の娘、後ろには上の娘を乗せて自転車をこいでいる時の話。</p>

<p>「ママ、よく怒るから嫌いやねん！」と上のむすめ。</p>

<p>「そんなん言うたら、ママ悲しい気持ちになるで」とわたし。</p>

<p>「ええねん、ここで言うてもママには聞こえへんから」とむすめ。</p>

<p>「ほんまやな。でもママの前では言ったらあかんで～」とわたし。</p>

<p>「分かってるわ～」とちょっと憎たらしいむすめ。</p>

<p>そんな会話をしながら自転車をこいでいると、ふと私も気になることがあった。</p>

<p>「な～、パパがいないところで、ママにパパ嫌いっていうてるん？」とわたし</p>

<p>当然、「パパは好き～」という言葉を期待する。しかし・・・</p>

<p>「うん！！」と無邪気なむすめ。</p>

<p>「えっ！？」とびっくしたわたし。</p>

<p>「パパがいないところで、ママにパパ嫌いっていうてるん？」としつこく聞くわたし。</p>

<p>「うん！！」と得意げなむすめ。</p>

<p>わたしは落ち込み、自転車のこぐスピードが遅くなる・・・。</p>

<p>とまあ、日常のたわいもない話なのですが、私は面白いと思いました。娘がママとパパが嫌いなはずはないという確固たる自信はあります。しかし、自転車で娘の話を聞いたとき、最初は「え～！！」と思って落ち込みましたが、徐々に「やるな、我が娘」となんか娘に感心してしまいました。</p>

<p>また、変な理屈をこねるのですが、確固たる自信があることでも瞬間的に言葉で否定されるとやはりショックを受けます。そのショックを回復できるかどうかは言った人との信頼関係が重要だと思います。</p>

<p>糖尿病は医師や家族などいろんな人と共にお付き合いする病気です。快適な糖尿病生活を送るためにはその人たちとの良好な人間関係を築くことが大切だと感じた出来事でした。</p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=自転車"></script><br />
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 83 -->雑　　　談]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T23:28:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/06/post_169.html">
<title>大阪府中小企業家同友会</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/06/post_169.html</link>
<description><![CDATA[<p>わたしは独立してから、<a href="http://www.osaka.doyu.jp/" target="_blank">大阪府中小企業家同友会の京阪支部</a>というところに所属しています。同友会は中小企業の経営者の方達が集まり、経営の勉強をするところで、経営者としてはまだまだ未熟な私もいろんなことを勉強させていただいています。</p>

<p>その同友会のミニ例会で昨日、私は経営者の大先輩方を前にして私の経験や考えを発表してきました。人前で話すことはこれまで何度もあったのですが、今回の発表はとても緊張しました。まだまだ経営者としてはひよっこな私の考えを、経営者の諸先輩方がどのように感じられるのかとても気になりました。</p>

<p>自分では大丈夫に違いないと言い聞かせてみてはみるものの、実は全然わたしは考え方が幼稚で「井の中の蛙」かもしれないというも不安もありました。</p>

<p>しかし、発表後は温かい諸先輩方から、いいアドバイスとお褒めの言葉をいただき、なんとも言えない爽快感を得ることができました。これまで私なり経営の勉強をしてきたのですが、生きた経営の勉強ができる同友会から、机上の勉強ではなかなか得ることができない自信と勇気をもらいました。</p>

<p>で、思ったのが、この感覚は糖尿病にも当てはまるのではないかということです。糖尿病になったときは私は糖尿病についていろいろ勉強しました。書籍や糖尿病について教えてくれるホームページで勉強することも大切なのですが、やっぱり糖尿病患者の方がこれまでの経験から培ってきたことを教えてもらう方が糖尿病に対する世界観は広がると思ってます。それを教えてもらえるのが<a href="http://www.enjoy-dm.com/archives/2007/01/dm_1.html" target="_blank">DMサークル</a>ではないかと思っています。</p>

<p>おや？なんかまたDMサークルの紹介になってしまいました・・・。紹介しすぎるとかえって不審に思われるかもしれないので、いかんいかんとは思いつつも、せっかくなので後一言だけ。いろいろな糖尿病のサイトはあるのですが、糖尿病について生きた糖尿病の勉強ができるのがDMサークルです！！</p>

<p>・・・まだ昨日の余韻が残っているようです。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=経営学"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 40 -->起業にチャレンジ]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T14:58:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/05/post_166.html">
<title>最高のプレゼント</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/05/post_166.html</link>
<description><![CDATA[<p>近頃、仕事が忙しいのにかまけてすっかり糖尿病奮闘記の更新が疎かになっていますので、ここらで生きている証として久しぶりに近況報告を。</p>

<p>昨日、家族で晩ご飯を食べていると、上の娘がやけにそわそわしているので、どうしたんかな～と思っていると、「せ～の！」と奥さんと一緒にハッピーバースデーの歌を歌ってくれました。私の誕生日はまだ先なのですが、家族全員がゆっくりと晩ご飯を食べれる日曜日に祝ってくれました。</p>

<p>嫌がる娘にありがとうのちゅ～をしてると、まだ娘はそわそわしているので、まだ何かあるのかなと思ってると、「パパにプレゼントがあるねん！」と言って、リボンに巻かれた画用紙をくれました。中身を空けると絵が書いてありました。<br />
<img src="http://www.enjoy-dm.com/img/20090517.jpg" alt="誕生日プレゼント"></p>

<p>上の娘と下の娘で書いてくれたようです。今の私にとって娘たちの絵は最高のプレゼントです。</p>

<p>で、近頃時々思う事なのですが、娘の成長や自分の事業の状況など環境って刻々と変わっていきます。環境が変われば感じ方も変わっていきます。変な話ですが、私は独立してからは規則正しい生活からはほど遠い生活をしています。娘と一緒に9時前に寝たかと思うと、仕事が気になって深夜１時に起きてずっと仕事をしたり、翌日に予定がない時は朝の4時頃まで仕事をしたり、土日も関係なくと、結構めちゃくちゃです。</p>

<p>だけど、そんなに身体の状態は悪化していないのです。私の心の弱さでもあるのですが、仮にこのような生活をサラリーマン時代にしていたのなら、きっと身体の状態は最悪な状態になっているでしょう。この違いは私の場合、気合いと根性に加えて、自分に対して言い訳ができるかできないかという事が大きいと考えています。</p>

<p>以前の私は「仕事を軌道に乗せるために不規則な生活をしているから糖尿病が悪化しても仕方がない。」と感じていたと思うのですが、いまは「血糖をコントロールしながら事業を軌道に乗せるにはどうしたらいいか」と考えるようになりました。</p>

<p>糖尿病は100人の患者がいれば100通りの向き合い方があると思います。また同じ人でも環境によっても向き合い方や感じ方も違ってくると思います。糖尿病はこうあるべきだと画一的な対処をするよりも、柔軟に糖尿病と向き合った方が血糖コントロールはうまくいくのではないかと思っています。</p>

<p>糖尿病はお付き合いしていく病気ですから、その時々で糖尿病の優先順位を上げ下げしながら、無理のなく継続的に向き合っていくと全然へっちゃらな病気だと思うようにしています。</p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=誕生日"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 83 -->雑　　　談]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T12:49:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/03/post_167.html">
<title>眼が悪くなったのは・・・</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/03/post_167.html</link>
<description><![CDATA[<p>先日、人間ドックに行ってきました。実はわたしは現在、国民健康保険に加入しているのではなく、前職場の保険組合に退職しても続けられる任意継続という制度を利用して2年間だけ前職場の健康保険に加入しています。（こんな事と言っても良いのか分からないのですが、任意継続をした方が1年目は国民健康保険より費用負担は安く、サービスは前職場の健康保健組合の方が良かったのです。この記載に問題があればご指摘ください。すぐにこの部分は削除しますので・・・）</p>

<p>まあ、保健組合の事はさておき、人間ドックは糖尿病になってからとても大切なイベントです。これまでの生活を続けていいのか、それとも結果次第では改めて生活を見直さなければならないのか判断を迫られます。</p>

<p>結果からお伝えしますと、血糖値以外では特に問題はないという事でした。</p>

<p>しかし、今回の人間ドックでわたしはとても気になることがありました。それは視力の低下です。糖尿病患者にとって眼はとても気になる部分です。正直、近頃眼が悪くなりました。いままで普通に見えていたものがぼやけて見えるようになり、明らかに自分で視力が低下していることを実感していたのです。</p>

<p>この視力の低下が糖尿病網膜症が原因かどうかがとても気になっていました。しかし眼底検査では特に異常は見られず、単なる近視による視力の低下ではないかと告げられました。</p>

<p>独立してから収入は半分になったのですが、仕事の量は倍になったため、眼を酷使しすぎたためだとは思うのですが、とくにかく糖尿病の合併症が進行しているのではないということを確認できたことだけでも、なんかほっとしました。</p>

<p>個人で人間ドックを受けるとなるとそれなりの費用がかかってきます、しかし、現在の身体の状況を慈悲なく伝えてくれる人間ドックはこれからの心身とも充実した生活を送るためには必要な検査だと改めて思うようになりました。</p>

<p>「いま、ここで倒れるわけにはいかない」</p>

<p>独立して改めて強く思うようになった想いです。しかしその想いと身体の状態は必ずしも一致してくれません。想いと身体のバランスを調整させるきっかけを人間ドックは与えてくれますので、健康状態を知る上でも、セカンドオピニオンを聞く上でも主治医の病院とは関係ない検査機関で検査してもらうことは大切だと思いました。</p>

<p><br />
う～ん、どんな眼鏡をつけようかな？</p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=視力"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 15 -->糖尿病性腎症]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-03-26T21:34:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/03/post_165.html">
<title>足裏マッサージで自然治癒力の向上！？</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/03/post_165.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日は毎月の定期検診の日でした。前回の定期検診は正月の暴飲暴食のためHbA1cの値がぐっと上がっていて、今回は前回ほどは悪くないとしても、正月前の値には戻ってないだろうと思っていましたが、なんとHbA1cが「0.6」も下がっていました。この思いもよらない結果は、娘のおかげかもしれません。</p>

<p>実は上の娘がアトピーで、見てるのが可愛そうなぐらいボリボリと血が出るまでかきます。これまでいろいろな皮膚科に通い、大阪では結構評判のいい皮膚科にも通っていろいろな薬をもらったのですが、いっこうに改善する気配がないため、どうしたものかと考えていました。</p>

<p>そんな時、足裏マッサージをすると身体の老廃物が取り除かれ、アトピーが治ったという本を奥さんが見つけ、毎晩、奥さんが娘に足裏マッサージをしています。（時々私にもマッサージをしてくれます。）</p>

<p>それから発展して、娘の自然治癒力を向上させるためにいろいろな試みを行っています。その結果、</p>

<p>　■足裏マッサージ<br />
　■夕食からお肉が消えた<br />
　■ビワの葉っぱのお風呂（風呂ガマでビワの茶を作るような感じ）<br />
　■白米から玄米へチェンジ<br />
　　（最初は白米に似たこんにゃく米を採用　←　美味しくないので断念・・・）<br />
　■知人よりアトピーに効果がある言われる石鹸にチェンジ</p>

<p>という順番で生活を改善しました。娘のアトピー対策ではあるのですが、これらの生活の改善は糖尿病にも効果があるようです。その中でもわたしは足裏マッサージがいいような気がします。</p>

<p>足裏マッサージの本には重度の糖尿病の方は注意してくださいというような事が書かれていたのですが、私は重度ではない（？）として、奥さんにマッサージをしてもらったのですが、マッサージをしてもらった翌朝の血糖値はマッサージをしない時と比べると30～40ぐらいは下がっていました。</p>

<p>と言っても、もともと朝の血糖値は170～190ぐらいだったのが、140～160ぐらいになっただけなので、高いことは高いですが・・・。</p>

<p>主治医からもHbA1cが7.0を超えるようなことがあれば、インシュリン注射の回数を3回から4回に変えましょうと言われているので、ひとまず安心しました。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=自然治癒力"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 20 -->いろいろな健康法]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-03-12T00:18:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/03/post_155.html">
<title>やった！！自転車に乗れた！</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/03/post_155.html</link>
<description><![CDATA[<p>週末、上の娘がやっとコマなし自転車に乗ることができました。コマなし自転車の練習を始めて約2か月、いろいろ試行錯誤の末、ようやく乗れるようになったので、初めて娘が自転車をコマなしでのった瞬間、私は人目をはばからず大きな声で「やったー！！」と飛び跳ねて喜んでしまいました。</p>

<p>娘の友達が次々にコマなし自転車を乗れるようになったのを見て、そろそろ娘もコマなしを練習させようと思ったのが2カ月前。最初は娘の自転車のコマを両方とって、私が後ろを持って練習していたのですが、うまく乗れず何度も転んで娘は怖いから嫌やと自転車そのものに乗ろうとしなくなりました。</p>

<p>そこで私は片方だけコマをつけて、もう一度自転車に乗りたくなるようにしました。しかし片方のコマでは重心がコマがある方に寄っていくため、時期を見て左右のコマを入れ替えて自転車をこぐ練習をしてきました。</p>

<p>そんな練習をしていたある日、娘が「両方のコマはずして～」と言ってきました。私は喜んでコマを外しました。やっと元のコマなしの練習になったのですが、私の意志でコマを取った時と、娘がコマを取ってと言ったときとでは娘のやる気が全然違っていました。</p>

<p>娘がコマを取ってと言ってから自転車に乗れるようになるのにはそんなに時間はかかりませんでした。</p>

<p>「やらされるのではなくやる」</p>

<p>娘の自転車も糖尿病も自主性が大切だと思った出来事でした。</p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=自転車"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 83 -->雑　　　談]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-03-09T10:41:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/02/post_164.html">
<title>初めての確定申告！</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/02/post_164.html</link>
<description><![CDATA[<p>先日、生まれてはじめて確定申告を行いました。４月からずっと得体の知れない確定申告に怯えて（？）いました。税理士さんにお願いするということも考えたのですが、SEとしてシステム開発の力だけではなく、経営者としてきちんと数字を読める力をつけることも必要だと思い、今年だけは全部自分でやろうと決めていたのです。（まあ、税理士さんへの依頼料をケチった部分も大きいのですが・・・）</p>

<p>おそらくこれを読んでくださってる方の中には、確定申告なんて面倒なだけで全然たいした事なんかないと思われている方もいらっしゃると思うのですが、なんせ、わたしにとっては未知との遭遇でしたので、自分でできるかな？いや、これはやらなくてはいけない事なんだと必要以上に気にかけていました。</p>

<p>いろいろ準備をしてたおかげで何とか２日間で決算書などを作成をすることができ、イータックスを使ってピピッと確定申告を終えることができました。データを送信した瞬間、なんとも言えない達成感と、「こんなもんなんか～」とこれまで自分で確定申告が出来るかどうか必要以上に不安になる必要はなかったなとちょっと後悔した気分になりました。</p>

<p>で、ここで思ったのが、誰でも最初からプロはいないと。税理士さんでも最初の確定申告のときはちょっとはビビッたと思います。一度経験して、正体が見えてくると必要以上に不安になったりしなくてもいいですもんね。</p>

<p>・・・、ほんとうにあれで確定申告は良かったのかな？とまた新たな不安が誕生しました。</p>

<p>でもこの感じって糖尿病を発病した直後の感覚に似ているなとふと思った今日この頃でした。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=確定申告"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 40 -->起業にチャレンジ]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-02-20T17:28:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/02/post_163.html">
<title>借金でミニーちゃんのマスク！？</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/02/post_163.html</link>
<description><![CDATA[<p>先日、娘を保育所に送りに行った時の出来事。娘の友達がミニーちゃんの絵が描いてあるマスクをしていたので、</p>

<p>「風邪引いちゃったん？大丈夫？」と話しかけると、</p>

<p>「せきがでるから、ママがしときっていうからしてる。」とここまでは普通の会話。</p>

<p>「そっか～、そのマスク、可愛いね。」と話すと</p>

<p>「うん、昨日、ばあちゃんがしゃっきんで買ってくれてん。」とちょっとビックリの返事。</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>そっか～、おばあちゃんは借金をして大切な孫のためにミニーちゃんのマスクを買ってあげたんか～。でもいま不況なのは分かるけど、５歳の孫に借金で買ったなんて言わなくてもいいのにな・・・。いや、おばあちゃんは孫に金銭感覚を養わせるために敢えてそのように伝えたのか？</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>なんて事を考えてると、別の娘の友達が</p>

<p>「あっ、そのミニーちゃんのシール、ひゃっきんにあった！」</p>

<p>と話しながら近寄って来た。</p>

<p>「うん、昨日、おばあちゃんに、ひゃっきんで買ってもらった」</p>

<p>な～るほど。</p>

<p>聞き間違いか、言い間違いか、勘違いかわからないけど、借金で買ってもらったという間違った思い込みで必要以上に考え、悩んだ出来事でした。</p>

<p>そう言えば糖尿病でも間違った思い込みで、必要以上に考え、苦しんだ事もありました。いまはＤＭサークルのメンバーの方と糖尿病生活を共有しているので、そんな悩みはなくなったのですが、一人で考えているときは、どんどん悪い方向へと考えを巡らせてしまっていたような気がします。</p>

<p>糖尿病は自己責任の病気だから不安や悩みを言うことに躊躇される方もいらっしゃいますが、それではストレスで余計に糖尿病が悪化してしまうかもしれません。そんな時はＤＭサークルで大いに不安や悩みを発散してください。メンバーの方と出会えば、自分はひとりではないと思っていただけるはずです。声に出すのはちょっと・・・という方でもＤＭサークルのメンバーの方の日記を読むだけでも、だいぶ救われますよ。</p>

<p>糖尿病で悩んでいる方は是非とも<a href="http://www.enjoy-dm.com/dmcircle/" alt="DMサークル" target="_blank">ＤＭサークル</a>へお越しください。</p>

<p>と久しぶりのＤＭサークルの宣伝でした。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=ミニー"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 10 -->糖尿病コミュニティーサイト]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-02-06T08:13:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/01/post_162.html">
<title>治験説明会に行ってきました。</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/01/post_162.html</link>
<description><![CDATA[<p>先日、奥さんに「明日、治験に行って来るわ」と言うと、何故か怪訝な面持ち。「お～、俺の事を心配しているのかな？」とプラス思考でいると、奥さんから「何、悪い事したん！？」と不思議な質問。どうやら「地検（地方検察庁）」と間違えているらしい。おいおい、そんなに俺は信用ないのか？「治験（治療試験）」と説明すると、「あっ、そう」でおしまい。まあ、こんなもんか。</p>

<p>ということで、先日、治験説明会に行ってきました。もともと治験には関心はあったのですが、忙しいのもあってなかなか自分から説明会に参加するという行動に移せなかったのですが、たまたま、交流会で知り合った方が治験のサポートをしているとの事で、勉強もかねて行ってきました。</p>

<p>治験とは、厚生労働省から「薬」として承認を受けるために行う臨床試験のことで治験を実施しなければ新しい薬は誕生しないので、糖尿病の新しい薬を待ち望んでいるわたしにとっては、治験はなくてはならない重要なものだとは十分理解しています。</p>

<p>ただ、治験は人体実験というイメージが強く、また治験参加者を協力費をもらいながらもボランティアと呼ぶことに何故か引っかかって、「君子危うきに近寄らず」ではないのですが、興味がありつつも足が遠のいていました。ただ、今回は交流会で知り合った方が信頼できたので、せっかくの機会と言うことで、治験について詳しく教えてもらい、わたしの認識で間違っているところがあれば訂正しようと思いました。</p>

<p>説明会の流れは、まず治験についてのビデオや説明があって、質疑等々の後、治験者として登録用紙に署名し、その後健康診断を受けて帰るという約2時間半の説明会でした。もちろんわたしは説明会だけの参加でしたので、治験者としての登録用紙には署名をせず、健康診断も受けずに帰りましたが、他の方は全員登録されていました。（ちなみに登録すると交通費が支給されるようです。）</p>

<p>確かに説明会を聞いていると、治験者として登録することにデメリットはないのですが、まあ、説明会ではいいことしか言わないし、わたしは説明会で得た情報を元に更に自分で調査して納得しなければよしとしない用心深い性格ですので、帰宅してからいろいろと（といってもちょっとだけですが・・・）調べてみました。</p>

<p>やっぱり治験でいちばん怖いのは副作用だと思います。ただ、人体実験とは明らかに違うと言うことは理解できました。実験は仮説と検証の繰り返しで、仮説が間違っていたら大変なことになるのですが、治験は試験なので、きちんとした理論の元で行われているはずですので、安全性は十分にあると思います。しかし安全だからといって協力費目当ての軽い気持ちで参加して、副作用で病状が悪化してしまっては後悔してもやり切れません。治験を受けるためには治験である以上、副作用の事もきちんと説明してくれて、体調が悪くなったときのサポート体制がきちんとあるかどうかという事が大切だと思いました。</p>

<p>ネットを見ていると治験案件だけを募集していて、ネット上だけで簡単に登録できるところもチラホラありました。そういった点でいうと今回説明会に行ってきたところはきちんと説明会や健康診断を実施して、治験者には24時間のサポート体制が整っているとのことなので、いい会社の説明会だったのではないかと思いました。</p>

<p>なにせ、治験の説明会に参加することが初めてだったので、治験説明会の良し悪しはその会社の説明会が基準になるため、説明会が終わった直後は良いか悪いかの判断がつかなかったのですが、いろいろと（といってもちょっとだけですが・・・）調べてみると、いまはいい会社だったと判断できます。</p>

<p>治験は新しい薬の誕生に必要不可欠なものなのですが、治験によって自分自身の身体や家族が辛い目にあうのは避けたいものです。そのためにはきちんとサポートできる体制があるところで、治験者として登録しなければならないな～と学んだ説明会でした。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=治験"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 50-->治験にチャレンジ]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T08:10:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/01/post_161.html">
<title>元気でっせ！</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/01/post_161.html</link>
<description><![CDATA[<p>「プルプル～、プルプル～」</p>

<p>「パパ～、電話やで～」と娘が教えくれた。</p>

<p>自宅にいるときはめったに鳴らない携帯電話が鳴った。</p>

<p>「誰からやろ？」携帯電話の着信モニターを見る。</p>

<p>そこには高校時代の同級生が表示されている。</p>

<p>一昨年の同窓会に会ったが電話を掛けてくることは珍しい。</p>

<p><font color="#FF0000">「何かあったんか？」</font>ふと不安がよぎる。</p>

<p><font color="#0000FF">「おう、久しぶり、元気か？」</font>と同級生</p>

<p><font color="#FF0000">「おう、元気やで、どないしたん？」</font>とわたし</p>

<p><font color="#0000FF">「いや、元気かどうか気になってん。」</font>と同級生</p>

<p><font color="#FF0000">「俺は元気やけど、何かあったんか？」</font>とわたし</p>

<p><font color="#0000FF">「いや、ほんま元気かどうか気になっただけやねん。」</font>と同級生</p>

<p>聞けば、糖尿病奮闘記をちょくちょく見てくれていて、近頃更新がないから不安になったそうだ。</p>

<p>「じ～ん」</p>

<p>やっぱり友達はいいな。</p>

<p>ということで久しぶりに更新しました。</p>

<p>はまの、元気やで、ありがと。</p>

<p><br />
（余談）<br />
正月に娘を新大阪まで迎えに行ったときに黄色い新幹線を見ました。</p>

<p><img src="http://www.enjoy-dm.com/img/20090105.jpg" alt="黄色い新幹線"></p>

<p>なんか今年はいい事が起こりそうだ。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=新幹線"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 83 -->雑　　　談]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-01-21T07:19:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/01/post_160.html">
<title>明けましておめでとうございます</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2009/01/post_160.html</link>
<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。今年も糖尿病奮闘記・DMサークルをよろしくお願いいたします。</p>

<p>毎年、年明けのカウントダウンは起きて過ごしていたのですが、今年の年明けは飲みすぎで酔っ払って寝てしまいました。夜中2時ごろにふと目が覚めて、「あぁ～・・・」と嘆いてしまいました。そして朝起きて、血糖値を測定すると今年最高（まあ、今年最初に測定したので）の血糖値で323でした。200オーバーはたまにあるのですが、300オーバーは本当に久しぶりです。</p>

<p>全然知らなかったのですが、血糖測定器で300を超えると「ケトン？」という表示が出てきました。久しぶりに焦りましたね～。まあ、正月やからいいかと思って、いまはきちんと血糖コントロールをしています。</p>

<p>ここだけの話、奥さんや娘たちが昨年の年末から帰省しているので、淋しい反面、いない間にあれ食べて、これ食べて、あれ飲んで、これ飲んでとこれまで我慢していたことを実現させようともくろんでいました。すべてを実現すると1週間は暴飲暴食になってしまうな～と思いながら、いざ決行してみると、二日ぐらいでなんか満足してしまったのです。その二日目が大晦日で元旦の朝が300オーバー。それからはまた普段の生活に戻しましたが、やりたい事はやったので、なんかすっきりっと言うか満足感を味わっています。</p>

<p>私の性格上、糖尿病だから正月も節制して厳重に血糖コントロールをするよりも、多少血糖値が高くなっても正月ぐらい好きなものを食べて満足した方が、食べたいストレスがなくなるのでいいのではないかと思ってます。・・・自己弁護でした。</p>

<p>今年一年、入院をしないように血糖コントロールをしていきます。それでは今年もよろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=暴飲暴食"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 83 -->雑　　　談]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2009-01-03T06:19:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/12/post_159.html">
<title>今年一年ありがとうございました</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/12/post_159.html</link>
<description><![CDATA[<p>今年も残りあと僅かですね～。年末年始は食べすぎ、飲みすぎに注意ですね。わたしも既に飲みすぎの傾向が・・・。いつも見張り役（？）の奥さんと娘たちは帰省していていないので、こういった時に自制しなくてはいけませんね。</p>

<p>私は仕事があるのでお家で一人でお留守番です。今年の年末年始は一人でひっそりと迎えます。仕事ははかどっていいのですが、やっぱり淋しいですね。でも何のために仕事をしているのかよくよく分かりました。</p>

<p>正直、独立して労働時間は2倍、収入は半分ぐらいになってしまいましたが、「志」は貫いているという自信や充実を新たに得ることができました。来年もいろいろな困難や壁が待ち受けていると思いますが、娘たちの笑顔があれば、きっと乗り越えられると思っています。なんか娘たちがいないので、しんみりした日記になってしまいました。</p>

<p>来年も入院せずに頑張るぞぉ～！！それでは今年一年、糖尿病奮闘記を読んでいただきありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします！</p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=お正月"></script><br />
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 83 -->雑　　　談]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T11:13:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/12/post_158.html">
<title>酒豪誕生？</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/12/post_158.html</link>
<description><![CDATA[<p>上の娘の事は何度か書いているのですが、下の娘についてはほとんど書いていないので、ここらでひとつ下の娘の話題を。</p>

<p>下の娘も１歳になり、だいぶパパをパパと分かってくれるようになり、仕事から帰宅するとドタドタと上の娘のお出迎えの後ろで下の娘がヨチヨチ歩きと笑顔でお出迎えしてくれます。まさに至福のひと時です。</p>

<p>家族４人で夕食を食べていると、下の娘はどうも自分のものよりパパのものの方が気になるみたいで、自分のフォークで私のお皿ばかりついてきます。お皿をテーブルの端に置くと、テーブルに乗ってくる始末です。飲んでいるものも同じで、自分のコップよりもパパのコップの方が気になるようで、いつも私の飲み物を飲もうと必死です。</p>

<p>コップの中がお茶ならばいいのですが、たまに焼酎をカロリーオフの炭酸飲料で割ったお酒の場合があります。これを１歳の子供に飲ませるわけにもいかないので、泣きわめく娘に何度も「これはお酒やからあかんねん。大人になったら一緒に飲もな」と言っているのですが、まったく理解する気配がありません。（当たり前ですが・・・）</p>

<p>で、言ってダメなら「まずい」ということを体験させようと思って、奥さんが席を外しているところで、こっそりとお酒をなめさせました。お酒をなめた娘が一瞬固まったので、「ほらな、パパのコップはまずいやろ」と言って、娘の顔を見ると満面の笑顔で、もっとくれと駄々をこね始めました。</p>

<p>「恐るべし・・・」</p>

<p>上の娘が１歳の頃はこのようなことがなかったので面白いです。</p>

<p>近頃思うのですが、上の娘と下の娘は性格も身体の強さ・弱さも違っています。同じことをしても上の娘は風邪を引いて、下の娘は元気だったりします。これを糖尿病に無理に当てはめると、同じような生活を送っていても、糖尿病になる人とならない人がいると思います。</p>

<p>誰もが糖尿病になりたくてなったわけじゃない。「糖尿病は自己管理だけで片付ける問題ではな～い！！」とそうつぶやいてみたくなりました。でも発病してしまっても十分味のある人生は送れますよ。</p>

<p>お酒は二十歳になってから・・・。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=酒豪"></script><br />
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 25 -->糖尿病とお酒]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2008-12-16T21:38:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/12/post_157.html">
<title>お尻だせ～♪♪</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/12/post_157.html</link>
<description><![CDATA[<p>オリコン年間ランキングで「嵐」が19年ぶりのシングル1位、2位独占したというニュースを見て、上の5歳の娘が嵐の「Happiness」という歌の「走り出せ～、走り出せ～」という歌詞を間違えて、真剣に「お尻出せ～、お尻出せ～」と歌っている姿を思いだしました。娘が大きくなって、このことを言うと間違いなく「さいてぇ～」と言われるでしょう。</p>

<p>糖尿病の治療を怠ると治療費が5000万円 もかかってしまうという記事もありました。将来、「さいてぇ～」と娘に言われた後に、笑ってられるようにちゃんと治療をしなくてはいけないと思った一日でした。</p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=ARASHI"></script><br />
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 83 -->雑　　　談]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2008-12-11T21:42:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/12/post_156.html">
<title>やっぱり怒られた・・・</title>
<link>http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/12/post_156.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日は月に１回の定期検診の日でした。いつものように受付を終えて顔パス（？）で処置室に向かい、採血をしてもらいました。変な話なのですが、毎日、血糖測定器で血糖値を測定するために自分で血を流しているし、1日３回、インシュリン注射をしているのですが、なぜか病院の採血だけは、腕を直視することができず、横を向いてしまいます。</p>

<p>と、そんなことはさておき、血液検査の結果がでたところで、いつものように診察です。このときばかりはさすがに緊張します。「血糖値は大丈夫やろか？」「HbA1cは悪化してないやろか？」「尿にたんぱくはでてないやろか？」などなどです。</p>

<p>今回も特に前回と比べて悪化していないので安心して気を緩めていると、主治医から「低血糖は起こしませんでしたか？」といつものように聞かれたので、つい、「今回はすごいのを経験しました。」と<a href="http://www.enjoy-dm.com/archives/2008/11/post_152.html">いやぁ～、死ぬかと思った低血糖</a>の事を話したとたん、微笑んでいた主治医の顔がさっと真顔になり、怒られちゃいました。</p>

<p>主治医にいろいろ教えてもらったのですが、一番印象に残ったのは低血糖で倒れて、病院に運ばれても低血糖だと原因を突き止める間に脳はダメージを受け続け、例え血糖値が戻っても、意識が戻らずに植物状態になった患者さんもいるっていうお話でした。脳へのダメージは不可逆的なものだそうです。</p>

<p>普段は温和な主治医が真顔になったことからも、低血糖はとても危険な状態ですね。・・・先生、怒ってくれてありがとう。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.enjoy-dm.com/r.php?key=低血糖"></script></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[<!-- 10 -->危険な低血糖]]></dc:subject>
<dc:creator>poke</dc:creator>
<dc:date>2008-12-10T21:02:08+09:00</dc:date>
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