糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

30歳で糖尿病に32歳でインシュリン自己注射のサラリーマンの教訓 - 糖尿病奮闘記 -

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結婚する前からわたしは彼女(いまの奥さん)に言えない隠し事がありました。何度も告げようと試みたのですが、言えず、またこの隠し事は自分で解決できるから無理に言う必要もないかと悩み続けていました。


ちなみに隠し事とはお金のことなんですけどね。


結婚する事が決まってから、わたしは1日も早く彼女にこの隠し事を伝えなければならないと思うようになり、会うたびに今日こそは告げようと思い、そして告げられない日々を送り続けていました。


そのうち、彼女に伝えられないのは、「彼女が聞く耳を持ってくれないから、言えない」とか「俺のことを十分に理解してくれてないから、伝えられない」と思うようになってきました。


隠し事をつくったのは私自身であるのに、それを伝えられないのは彼女のせいにしていたのです。もっと彼女がわたしに寄り添ってくれていたら、ちゃんと伝えられるのに。


これまでに付き合った彼女なら、わたしの事をわたし以上に理解してくれていたから絶対に伝えることができたなどと、自分に都合のいい解釈をしていたのです。


間違いだらけです。


しかもこの間違いで糖尿病がぐっとわたしに近づいてきたのです。


何が間違いか?それは「自分を変えず、他人を変えようとしていた」からです。自分は間違っていない。正しいのだと。また、こう考える事が自分らしいのだと。


自分を変えられない人が他人を変えることはできない。変えられるものは「自分自身」と「未来」だけなのです。「他人」と「過去」は変えられないと思っていたほうがいいでしょう。


なので、わたしは仕事・友人関係で問題が起こったときは必ず、まず初めに「自分がこうすればよかった。相手を責める前にまず自分を改善しなくては」と思い、行動していました。


 − 少しこれはおかしいのではないですか?
   相手を責める前に自分を責めてる人がなぜ、
   他人を責めるという間違いを犯したのですか?(天の声)

 − 相手が他人ならば、冷静に自分を見つめる事ができるのですが、
   その相手が身内ならば、「甘えて」しまうのです。(わたしの声)


この「甘え」によって、隠し事は自分の中に居座り続けたまま、さらに告げたいのに告げられないのは相手が悪いと考え、思い通りにならない状況に苛立ちをおぼえ、その苛立ちを常日頃から感じるようになったのです。


しかもわたしは、仕事ではしんどいと周囲に感じさせてはいけないという考えのもと、「お前には、悩みがなさそうでいいね」といわれる事がわたしのステータスのひとつでした。俗に言う「八方美人」でした。


 ・自分を変えない
 ・甘え
 ・そこから溜まっていくストレス。


隠し事を伝えなくてはいけないという「ストレス」が、これまでの生活に加わったのです。


この時点から一気に糖尿病が近づいてきます。いま振り返ると、糖尿病にはなるべくしてなったのかもしれません。



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