糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

30歳で糖尿病に32歳でインシュリン自己注射のサラリーマンの教訓 - 糖尿病奮闘記 -

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検査当日。わたしには育児休暇中の妻とそして7ヶ月の娘がいました。さすがに病院に連れていくのは気が引けたので、何かあったら看護婦さんに連絡してもらうから家で待つように言いました。


もちろん何もないことを前提で考えています。


「4時間後には戻ってくるからな」


そう言って、ちょっとその辺に出かけるような格好で病院に来ました。もちろん余裕の表情で。心配を掛けたくなかったのです。


悪い事を考え出すといくらでもでてきます。


ときにはそんなことは絶対にないだろうということも考えて、そして不安になります。自分で自分を苦しめたりするのです。こうなると気持ちも弱ってきて、本来、成功するものでも成功しない場合があります。


自分がどうすることもできない状況ではいいことだけを考えるようにしています。同じ検査までの時間を過ごすのなら、いいように考えたほうが有意義な人生を歩めるからです。


良いように考えていたら、自然と結果も良いようになる。


そう信じています。これはわたしの経験則で、なんの根拠もありません。


病院に着いたら検査着に着替え、検査前の採血をして、看護婦さんと雑談です。このときの会話は鮮明に覚えています。非常にありきたりの話なのですが、なんかそのときは心に突き刺さるものがありました。


仕事に対する考え方の話で、わたしは31歳という年齢は脂も乗ってきて、仕事に対して100%で力を注ぐべき時期だということを話したのですが、看護婦さんからは「そんなに仕事って大切なのですかね〜」と尋ねられたのです。


あまりにも当たり前の質問だったので、そんなこと考えた事もなかったので、答えを探している時に、看護婦さんから


「糖尿病になって、胸まで苦しくなって、そしてこんな検査までしなくてはいけなくなって、自分も苦しんで、そして家族にも心配をかけてまでしなければならない大切なものってあるのですかね〜?」


その話を聞いた時はなんか救われたような気がしました。気が楽になったような感じでした。


「検査が終わったらもう一度、ゆっくりと考えてみよう」


そう思い、検査室に車椅子で向かいました。


しかし、無事に検査が終わり、何も問題がないことが分かると、このゆっくりと考える事をすることもなく、通常の生活に戻りました。


「救われたような気がした」ということは、そこにわたしのストレスの根本があるということに、そのとき気づいていれば、これから先の悪化を防げたのかもしれません。



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