糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

30歳で糖尿病に32歳でインシュリン自己注射のサラリーマンの教訓 - 糖尿病奮闘記 -

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糖尿病患者の視点から糖尿病にならないため、また悪化させないために気を付けた方がいいことを糖尿病患者の日常の生活の出来事を交えながらお伝えしています。
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検査も終わり、またいつもと同じような生活が始まりました。検査前とひとつだけ違うことは、胸に血管を広げるニトログリセリンの薬を常時貼り続けているということです。また急激な胸痛が起こった場合のために、舌下錠も持ち続けていました。


急激な胸の痛みがあれば、その舌下錠を舌の下に入れて、痛みが治まればそれで良し。痛みが続くようなら、5分後にもう1錠入れ、それでも痛みが治まらないのなら、救急車で病院に来てくれと医師から説明を受けました。


ストレスによって心臓の血管が細くなって、胸痛がするのではないかということです。実際に、検査後もたびたび胸痛が襲ってきました。


糖尿病に加えて胸の痛み。そして仕事と自分や家族の将来。


昔のようにがむしゃらに働けない。いろんな人から頼まれ、そして頼られ、それに応えていく。仕事は楽しくて仕方がありませんでした。がむしゃらに働いている自分が好きでした。


しかし、いまはそれをすると、また胸が苦しくなるという不安でできない。会社もわたしの身体を気遣って仕事の環境を変えてくれました。


非常にありがたいことなのですが、なんか自分が会社のお荷物になってきたのではないかと思うようになってきました。


周囲に迷惑がかからないように、なるべく仕事も早く終わり、飲み会の誘いもなくなり、そしてタバコも止めて、規則正しい生活を心がけました。



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