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ここは臨場感たっぷり(?)の心臓カテーテル検査のダイジェスト版をお送りしましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・

車椅子で検査室に入る。


検査室には真ん中にベッド、そしてその横に4台ぐらいのモニタが並んでいる。


検査室の左側にはガラス越しの部屋がある。そこに今回の検査の担当医がいる。


わたしは軽く会釈し、先生のご機嫌を損ねないように気を遣う。


車椅子からおり、ベッドに横たわる。


検査着を脱がされ、上半身が裸になる。そして何やら胸に貼り付けられる。


「ドクン、ドクン、・・・」


何やら部屋中に不気味な音がなり響く。その音を聞き、少しビビってしまう。


そして、その音が急に早くなる。


もしやと思い、助手の人に尋ねる。


「これはわたしの心臓の音ですか?」


助手の人はにっこり笑いながら答える。


「そうですよ。」


「しまった。いまのビビリが悟られてしまった。」


「かっこ悪いところは見せられない。平常心、平常心・・・」


部屋中の心臓音が落ち着く。


担当医がガラス室からやってくる。


「それでは始めます。」


心臓音は? よし、まだ大丈夫。ビビってないぞ。


そう思っているうちに左腕をタオルのようなものでぐるぐる巻きにされ、固定される。


そしてイソジンのような液体を大量に掛けられる。


麻酔はセロハンテープのようなものを手首に貼っただけだ。


目を閉じ、深く深呼吸をしてそのときを待った。


鈍い痛みとともに、腕の中に何かが入ってきている感覚がした。


それはすごいスピードで肩まで上がり、そして感覚が消えた。


次の瞬間、心臓に何かが当たっている感覚を覚える。


思わず、咳が出た。なんとも言えない異様な感じ。


「早く終わってくれ!!」そう思いながら目を固く閉じた。


どれだけ時間がたったのだろうか。


そしてカテーテルを挿入した左手首を強く圧迫され、医師から終わりを告げられた。


精神的苦痛から開放され、気分が爽快になった。


心臓音が止まることもなく、検査は無事に終了した。



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