糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

糖尿病奮闘記

父ちゃん、ありがとう!

数年前から介護をしていた父親が亡くなりました。

父親も糖尿病の合併症で身体が不自由になりました。

「介護」という現実から開放されたとき、

ご飯を作らなくてもいい、

洗濯もしなくていい、

たくさん食べたいという父親とケンカしなくてもいい、

いろんな事から開放されました。

だけど、静かに眠る父親の遺体を目の前にしたとき、

今の私は悔いだけが残っています。

介護という重圧から開放されたいま、

残っているのはそれよりも重い後悔です。

もっとああしてあげればよかった・・・、

ここは父親の思い通りにしてあげればよかった・・・、

おかしなもので、父親が亡くなる前までは面倒なことでも、

いまはそれがしたくてなりません。

「父ちゃん、ごめんな。そしてありがとう。」

ごめんなさい。これからもうちょっと泣かせてもらいます。




いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2011年01月13日 | コメント (4) | トラックバック

四十九日法要

先日、父親の四十九日の法要が終わりました。

父親が亡くなってから、これまでいろんな事があり、いろんな事を考えました。

葬儀が終わり、諸々の手続きが終わった頃から何ともいえない気持ちになり、

インフルエンザにかかってしまうわ、

階段から落ちてしまうわと身も心もズタズタでした。

前を向かなくてはいけない、後悔してもしょうがない、

と自分に言い聞かせていたのですが、途中からそれはやめました。

前を向けないのなら前を向かなくてもいい。

後悔してしまうのなら、存分に後悔しよう。

うまく表現できないのですが、

父の死を自分の心の中できちんと受け止められるようになるまでは、

そのままでいいやと思いました。

四十九日の法要までの間、父が極楽浄土に行けるようにお祈りすることで、

少しずつ父の死を受け止め、

そして父との思い出が自分の力になっていくような気がしました。

宗教家の皆様には大変失礼かもしれませんが、

四十九日という期間は残された家族のためにあるような気がします。

いまは後悔がないかというと実は後悔はあります。

ただ、その後悔は自分を苦しめる後悔ではなく、

これからの私の人生において活力になっている後悔です。

父ちゃん!これからの俺の生き様を見ててくれ!

そしてありがとう・・・。

・・・まだまだ割り切れていないかもしれません。

でもそれでいいのです。




いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2011年03月01日 | コメント (0) | トラックバック

納骨に行ってきます!

明日、1月に亡くなった父親の納骨に父親の故郷に一泊二日で行ってきます。

私が小学生の頃に毎年、家族で旅行した場所です。

とても懐かしくそして楽しかった場所です。

しかし、私が小学5年生の頃に家庭環境は一変し、

それから行くことはなかったのですが、

まさか遺骨の父と一緒に行くなんて思ってもみませんでした。

まだまだ私は人生を振り返る歳ではないのですが、

父親にいろいろな経験をさせてもらいました。

周囲からは大変やったなと言われ、確かに当時は大変やったかもしれませんが、

いま、私は自分がやりたい人生を送ることができています。

これは大変やった時期があったからこそ、実現できているのだと思います。

どんなに輝かしい過去であろうと、どんなに辛い過去であろうと、それは過去。

わたしは過去を見て生きているのではなく、未来を見て生きています。

いま、充実した人生を送れているのは父親が与えてくれた過去の経験。

遺骨ではあるのですが、今は父親と身近にいることが嬉しいのです。

本当は納骨に行きたくなんかありません。

父親の遺骨ともう少し一緒にいたいのです。

ですが、けじめも大切です。

これから尊敬する父親にお墓からゆっくりと見守ってもらうことにします。




いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2011年06月24日 | コメント (0) | トラックバック

大阪プチオフ会開催します!

今週の10日の土曜日、時間は少し遅くて21時からなのですが、大阪でプチオフ会を開催します!!

ちもさん、ひめ、みつひこさん、わたしが参加します。大阪近辺にお住まいのDMサークルのメンバーの方で「参加しよう!」と思われた方はお気軽に参加してくださいね。参加される方は dm@enjoy-dm.comまでご連絡をお願いします。





いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2011年12月08日 | コメント (0) | トラックバック