糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

糖尿病奮闘記

ITコーディネータ試験に合格

ITコーディネータという試験に合格しました。合格発表は1月7日にITコーディネータ協会のホームページであったので、合格したことは既に知っていたのですが、昨日、合格証が届いてやっと実感が沸いてきました。
ITコーディネータ合格証

この資格を取得するには試験に合格することと15日間のケース研修を受講しなければならず、そのケース研修の費用が50万円とかなり高額なのです。この糖尿病奮闘記をご覧になってくださっている方の中には既にお気づきの方もいらっしゃると思うのですが、日記の最後に画像5つの商品広告を表示するようにしました。この商品は楽天ウェブサービスを使って、日記の内容と関係のあるホットな人気商品を表示しています。

これはアフィリエイトという仕組みで、表示されている商品を購入すると購入金額の1%がわたしの報酬として得られるのです。これでどれだけ家計を助けられるのかは分かりませんが、ケース研修の受講料のたしにしたくて掲載しました。日記を読んでくださっている方には目障りな広告かもしれませんがご了承ください。また欲しい商品があれば買ってください・・・

・・・と合格した喜びはさておき、実は今回の試験には合格した秘訣があるのです。それは勉強する時間です。これまで勉強は会社から帰ってきてからしていたのですが、娘と遊んだり、娘が注いでくれたお酒を飲んだりとなかなか毎日勉強することができませんでした。土日も奥さんが妊婦でしたので、自分の時間を見つけることができませんでした。そのうち、勉強しないことで焦りを感じるようになって、娘と遊ぶ時間を削ったり、娘を早く寝かせようとしたりとしました。

で、ある時わたしは気付いたのです。資格を取りたいのは家族を守るためじゃないかと。資格を取ることが目的ではなく、家族を守る手段の一つとして資格があるのだと考えたとき、家族との時間を壊すことはあまり意味がないように思ったのです。そこで夜は娘とゆっくり遊び、お酒も飲んだりと家族団らんを楽しみ、勉強は朝早く起きてするようにしました。

朝早く起きると、家族団らんをしたということで気持ちも安定しているし、会社に行くまでという限られた時間なので、とても集中して勉強ができました。その結果が合格に結びついたのだといまは思っています。

糖尿病の場合、血糖コントロールをすることが目的ではなく、心身共に健康な生活を送ることが目的だと思っています。仮に血糖コントロールを行うために、自分や周りをギスギスさせて血糖値を維持させたところで、本当の目的を達成したことにはならないのじゃないかと思っています。

・・・しかし焦ってくるとこの考えた方を忘れてしまうので、自分を見失った時の自分へのメッセージとして書き残しておきます。





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更新日 : 2008年01月16日 | コメント (11) | トラックバック

人生初!退職願を書きました

退職願というものを人生で初めて書いて、そして会社に提出しました。
退職願

わたし自身、いまの職業と職場は大好きですので、転職や転社をするつもりは全くなかったのですが、独立したいという気持ちが年々強くなって、チャレンジするため会社を辞める決意をしました。

正直、この退職願を出す直前までいろいろ悩みました。いまの会社の人は皆さんとってもいい方ですし、糖尿病なので仮に起業が失敗した場合に、再就職が健常者の方より厳しいなど、理想と現実を行ったり来たりしていました。

だけど、この選択が正しいか正しくなかったのかは自分が決めることです。諦めなければ絶対に失敗はないと思っています。「糖尿病にならなければ・・・」といろいろ悔しい思いもしました。だけど糖尿病になって、ゆっくり人生を考えることができました。いまは後悔はなく、前進あるのみです。

娘に「パパ~、白いご飯が食べたい~」と言わせないように頑張るぞ~!!





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更新日 : 2008年03月05日 | コメント (10) | トラックバック

独立生活スタート!

いよいよ今日から独立開業に向けてスタートしました。朝起きて職場に行かないという生活はこれまでの人生では考えられないことです。いまは家にいて下の娘との時間を楽しみ、そして保育所に行っている上の娘の帰りを首を長くして待っているというとてもおかしな(?)生活です。

独立に向けての生活はまだまだこれからなのですが、やはりサラリーマンでなくなった以上、世間の信用度は極端に下がってしまいましたね~。クレジットカードの発行も拒否されました。私の知識や技術はまったく何も変わっていないのに、立場が変わっただけで社会生活はこうも変わってしまうのですね・・・。

もちろん、こんなことは想定内です。糖尿病を発病したときと同じような感じですからね。糖尿病になり、そして独立開業をして改めて感じたことは、「評価は他人がすること」ということです。他人の評価に振りまわされて、自分自身を見失うようなことだけは気をつけようと思います。

・・・・と、これから決意表明でした、





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更新日 : 2008年04月01日 | コメント (3) | トラックバック

開業届けを提出しました

昨日、4月8日に税務署に「開業届け」なるものを提出してきました。屋号は「エスエイチラボ」にしました。これで晴れて個人事業主です。私にとって開業届けは人生をかけた思い入れの強い書類なので、何を聞かれてもちゃんと答えられるように事業計画書や印鑑などをカバンに入れて、気合を入れて税務署に行ったのですが、ドアを入ったすぐの受付で、「開業届けを提出したいのですが、どこに行けば良いですか?」と尋ねたら、「ここで受理しますよ。」と内容のことなど何も聞かれず、あっけなく受理されました。恥ずかしながら税務署で一緒にこれから頑張りましょうみたいな事を言われるのを少し期待していたので、ちょっと残念でした。ちなみに4月8日は大安で旧暦では3月3日だったので、なんかいいな~と思ってこの日にしました。

4月1日からは自宅の屋根裏小屋を事務所に改造するため、大掃除をしてホームセンターで床に敷くカーペットを買ったり、デスクやパソコンなど事業に必要な必要最低限のものを注文したりしていました。事務所の改造や物の手配は計画通りできたのですが、唯一想定外だったのはNTTの電話回線です。さすがに4月1日に開業するので、電話とFAXはそれにあわせたいと思って3月の初旬にひかり電話を申し込み、電話番号とFAX番号はもらえたのですが、未だに工事の日程と開通日は未定だそうです。何度かNTTに早くして欲しいとお願いしたのですがダメですね。でもまだまだやることはたくさんあるので、4月中に電話がつながればいいかと思ってます。





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更新日 : 2008年04月09日 | コメント (4) | トラックバック

初めての確定申告!

先日、生まれてはじめて確定申告を行いました。4月からずっと得体の知れない確定申告に怯えて(?)いました。税理士さんにお願いするということも考えたのですが、SEとしてシステム開発の力だけではなく、経営者としてきちんと数字を読める力をつけることも必要だと思い、今年だけは全部自分でやろうと決めていたのです。(まあ、税理士さんへの依頼料をケチった部分も大きいのですが・・・)

おそらくこれを読んでくださってる方の中には、確定申告なんて面倒なだけで全然たいした事なんかないと思われている方もいらっしゃると思うのですが、なんせ、わたしにとっては未知との遭遇でしたので、自分でできるかな?いや、これはやらなくてはいけない事なんだと必要以上に気にかけていました。

いろいろ準備をしてたおかげで何とか2日間で決算書などを作成をすることができ、イータックスを使ってピピッと確定申告を終えることができました。データを送信した瞬間、なんとも言えない達成感と、「こんなもんなんか~」とこれまで自分で確定申告が出来るかどうか必要以上に不安になる必要はなかったなとちょっと後悔した気分になりました。

で、ここで思ったのが、誰でも最初からプロはいないと。税理士さんでも最初の確定申告のときはちょっとはビビッたと思います。一度経験して、正体が見えてくると必要以上に不安になったりしなくてもいいですもんね。

・・・、ほんとうにあれで確定申告は良かったのかな?とまた新たな不安が誕生しました。

でもこの感じって糖尿病を発病した直後の感覚に似ているなとふと思った今日この頃でした。





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更新日 : 2009年02月20日 | コメント (4) | トラックバック

大阪府中小企業家同友会

わたしは独立してから、大阪府中小企業家同友会の京阪支部というところに所属しています。同友会は中小企業の経営者の方達が集まり、経営の勉強をするところで、経営者としてはまだまだ未熟な私もいろんなことを勉強させていただいています。

その同友会のミニ例会で昨日、私は経営者の大先輩方を前にして私の経験や考えを発表してきました。人前で話すことはこれまで何度もあったのですが、今回の発表はとても緊張しました。まだまだ経営者としてはひよっこな私の考えを、経営者の諸先輩方がどのように感じられるのかとても気になりました。

自分では大丈夫に違いないと言い聞かせてみてはみるものの、実は全然わたしは考え方が幼稚で「井の中の蛙」かもしれないというも不安もありました。

しかし、発表後は温かい諸先輩方から、いいアドバイスとお褒めの言葉をいただき、なんとも言えない爽快感を得ることができました。これまで私なり経営の勉強をしてきたのですが、生きた経営の勉強ができる同友会から、机上の勉強ではなかなか得ることができない自信と勇気をもらいました。

で、思ったのが、この感覚は糖尿病にも当てはまるのではないかということです。糖尿病になったときは私は糖尿病についていろいろ勉強しました。書籍や糖尿病について教えてくれるホームページで勉強することも大切なのですが、やっぱり糖尿病患者の方がこれまでの経験から培ってきたことを教えてもらう方が糖尿病に対する世界観は広がると思ってます。それを教えてもらえるのがDMサークルではないかと思っています。

おや?なんかまたDMサークルの紹介になってしまいました・・・。紹介しすぎるとかえって不審に思われるかもしれないので、いかんいかんとは思いつつも、せっかくなので後一言だけ。いろいろな糖尿病のサイトはあるのですが、糖尿病について生きた糖尿病の勉強ができるのがDMサークルです!!

・・・まだ昨日の余韻が残っているようです。





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更新日 : 2009年06月02日 | コメント (2) | トラックバック