
このサイトは30歳で糖尿病になり、そして32歳でインシュリン注射を打たなくてはならなくなった2型糖尿病患者の7年生のわたしが、健康を失って改めて気付いた健康の大切さ。健康な心と身体を維持するために、何を考えどのように行動しているのか、糖尿病ときちんと(?)向き合いながら、楽しくもあり、そして辛くもある日常をお届けしています。
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ご存知のとおり、糖尿病にとって一番危険なのは無関心。また糖尿病対策・予防は持続させなければ、いつでも忍び寄ってきます。このサイトでは糖尿病患者の立場から糖尿病にならないため、健康な心と身体を維持できるような情報を掲載していきます。 ひとりでも多くの方に糖尿病に関心を持ってもらい、そして糖尿病に対する不安を解消してもらえるればいいなと思っています。どうぞこの糖尿病奮闘記を糖尿病対策・予防にご活用ください。 また、このサイトに関するご意見などがございましたら、お気軽にdm@enjoy-dm.comまでご連絡ください。糖尿病は一人で悩むと結構大変ですよ。 |
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「糖尿病が主役」のコミュニティーサイト。ここは糖尿病に関係する人たちのふれあいの場所。 |
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糖尿病になってしまったわたしの教訓をまとめたサイトです。糖尿病に無関心だったわたしは・・・、 |
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いま、糖尿病奮闘記は何位?
簡単に測定できる自己血糖測定器
| 糖尿病は血糖値が高くなる病気なのですが、恐ろしいことに「血糖値が高い」という自覚症状がありません。いち早く危険信号を察知するため、血糖値を調べることは非常に大切です。血糖値は食前と食後2時間後の血糖値を調べるといいと思います。血糖値を測定することは思っている以上に簡単ですよ。ちなみにわたしが測定している様子をご覧になるにはこちら(画像付き!!) | |||
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最新トピックス
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パパからお父さんへ | 2010年の雑談 | (2010年01月25日) |
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この日が来るといつも思い出します。 | 2010年の雑談 | (2010年01月17日) |
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散髪屋で低血糖 | 危険な低血糖 | (2010年01月06日) |
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明けましておめでとうございます | 2010年の雑談 | (2010年01月01日) |
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DMサークルの大切な仲間が旅立たれました。 | 糖尿病コミュニティーサイト | (2009年11月09日) |
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とうとう我が家にも新型インフルエンザが | 2009年の雑談 | (2009年11月06日) |
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娘を落としちゃった・・・ | 2009年の雑談 | (2009年11月02日) |
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ホームページを育てるホームページ WIELD | WIELDウィールド | (2009年10月20日) |
パパからお父さんへ
昨年の年末ぐらいから上の娘が私のことを「パパ」から「お父さん」に変わりました。娘に「お父さん」と呼びなさいと言ったわけでもなく、気がついたらなんか「お父さん」になっていました。最初の方は私の方が戸惑って、「ほら、パパの言う事、聞かんから・・・、おっと、お父さんの言う事、聞かんからやで!」と言い直す事が度々ありました。ただ、今でも下の娘はまだ「パパ」と呼ぶので、言い直しはまだまだこれからも続きそうですが・・・。
娘が私の事を「パパ」から「お父さん」に呼ぶようになってから、なんか身が引き締まるような気持ちになりました。おそらく、自分自身で「パパ」と「お父さん」の役割は異なっていると考えていたと思います。同じ人間なのに呼ばれ方が変わるだけで、気持ちも変わってきます。環境が人を変えるってことですね。
私だけかもしれませんが、「糖尿病」という病名は尿が甘い病気という想像して、そこから甘いものが好きで太っている人がなる病気とか、甘い病気なんだという印象がでてくるので、なんかこう、「高血糖症」とか「インシュリン欠乏症」とか、甘い病気でも恥ずかしい病気でもないという印象を与える病名に変わらないかなと一人で思っています。
病気の呼び方が分かると、糖尿病の患者さんは孤独と偏見から少しは解放されるような気がします。
なんにしろ、呼び方って大切ですね。
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更新日 : 2010年01月25日 | コメント (2) | トラックバック
この日が来るといつも思い出します。
阪神大震災から15年。いつもこの時期になるといろんな事を思い出します。この糖尿病奮闘記でも以前、阪神大震災について書きましたが、私はパチスロで命を救われたのです。学生時代に苦しめられていたパチスロが私を救ってくれたのです。
パチスロはギャンブルで良くないイメージがあるかもしれませんが、それによっていまの私がいて、大切な家族がいるのです。
糖尿病も同じことが言えるような気がします。糖尿病はあまりイメージの良くない病気ですが、私はそれによってこの糖尿病奮闘記を書くようになりましたし、いろんな方と出会うことができましたし、また人生において大切なものを見つけることもできました。
周りがする良い悪いの判断は、必ずしも自分の判断と同じでなくていいと思います。大切なのはそれを自分の未来にどう活かすのかだと思います。糖尿病になった自分を後悔するより、糖尿病になった事で発見できた事を明日に活かせば、それは素晴らしい事だと考えています。
いい事はもちろんプラス。だけど辛いこともまたプラス。私はこのように考えるようにしています。
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更新日 : 2010年01月17日 | コメント (0) | トラックバック
散髪屋で低血糖
新年、お客さんの所に挨拶に行くので、スッキリした姿でと思い、新年早々散髪屋に行きました。いつもの通りに髪を切ってもらっているときに、低血糖の予兆が・・・。髪はまだ半分だけ切られた状態です。
「う~ん、こんな無防備な状態で。散髪が終わるまで持つかな?」
なんて考えると、いよいよ本格的な低血糖が・・・。これはいかんと思って、髪を切っている店員さんに、「すみません、ジュースを飲んできても良いですか?」と尋ね、店員さんは「???」な状態。私の気迫に押されたのか、ビックリして「どっ、どうぞ」と首にタオルだけをつけた状態で散髪屋を飛び出し、近くの自動販売機でジュースを一気飲み。
街中で首にタオルを巻いて、髪は半分だけ切られた状態でジュースを飲んでいる姿は異様だったと思います。
散髪屋に戻り、再び髪を切ってもらっている間に低血糖の症状が治まり、一安心で笑顔ニコニコ。しかし今度は店員さんに変な薬を使っていると思われて、通報されるのではないかとビクビク。
忘れた頃にやってくる低血糖。どんな状態でもアメちゃんは持っておいた方がいいですね。
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更新日 : 2010年01月06日 | コメント (6) | トラックバック
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。今年も糖尿病奮闘記・DMサークルをよろしくお願いいたします。
いやぁ~、久しぶりの更新になってしまいました。昨年の11月の後半から、いろいろと忙しくてアップアップしていました。そのおかげもあって、今年から自分の事業に専念できる環境が整いつつあります。
なんと振り返れば昨年は一度も風邪などの病気にならなかった珍しい年でした。(まあ、自営業者は病気になると事業も収入もストップするので病気にはなれませんが・・・)
また、娘たちとの時間を多く取れた1年でもありました。その甲斐あって、下の娘は上の娘以上にパパっ子になってくれました。子供にとって必要なのは「親と一緒にいる時間」なのかなと思いました。
労働環境はサラリーマン時代より、より不規則で過酷になったのですが、一番大切な娘との時間を多く持てた心の充実が、良好な血糖コントロールの秘訣かもしれません。
今年もいろいろあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
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更新日 : 2010年01月01日 | コメント (2) | トラックバック
DMサークルの大切な仲間が旅立たれました。
私たちに元気と勇気をたくさん与えてくださった大切な仲間が旅立たれました。
「私と糖尿病」のコミュニティーに追悼のトピックを立てさせていただきましたので、メンバーの皆様はどうぞDMサークルに追悼の言葉をお願いいたします。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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更新日 : 2009年11月09日 | コメント (0) | トラックバック
とうとう我が家にも新型インフルエンザが
とうとう我が家にも新型インフルエンザがやってきました。
奥さんが会議で帰宅が遅いので、娘を保育所に迎えに行き、晩ご飯を食べて娘二人と風呂に入った後に着替えていると、上の娘が「頭痛い~」と普段では言葉に出さない事を言いました。もしやと思い、熱を測ると37.2℃。それから1時間で一気に38.5℃まで上昇。
奥さんが帰宅すると同時に上の娘を連れて夜間救急診療所に向かいました。診察してもらっても、熱が上がってからまだ3時間しかたっていないので、インフルエンザの検査をしてもまだ判明ができないので、薬ももらわずにそのまま帰宅しました。
「タミフルって感染後48時間以内の飲まないと効果ないし、この症状はインフルエンザに間違いないと思うから、タミフルを早く処方してくれたらいいのにな~」なんて思いながら、下の娘に感染させないように上の娘と下の娘を別々の部屋に寝かせようと思ったので、娘に「どっちと寝る?」と聞くと、嬉しくも「パパ」と言ってくれるので、娘と一緒に寝ることにしたのですが、さすがに気になって、寝ることが出来ません。
いろいろ新聞の記事を見てると発病してから亡くなるまでの期間が異様に短いので、インフルエンザ脳しょうにならないか、変なことを言わないか、けいれんを起こさないかか様子を見ていました。深夜2時には熱も39.5℃まであがりました。
で、朝一で病院に行って検査してもらうとやはりインフルエンザA型のプラス判定でした。そして、今日、下の娘も新型インフルエンザに感染しました。手洗い、うがいは入念に行っていたのですが、感染するときは感染するものですね。
さー、これからは自分の体調管理です!
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更新日 : 2009年11月06日 | コメント (6) | トラックバック
娘を落としちゃった・・・
先日、二人の娘を保育所に連れて行く時、片手は娘の荷物を持った状態で、2歳になったばかりの下の娘をおんぶして、その状態で家の鍵をしようとしたところ、娘をアスファルトに落としてしまい、頭を打ってしまいました。ちょっとした油断でした・・・。娘は「いちゃい、いちゃい」と大泣きをし、打った場所が頭なので、心配になって娘が落ち着くまで、抱っこしながら様子をみました。
10分ぐらい様子を見て、大丈夫そうなので保育所に連れて行きました。自分の事業の仕事を行う日ならば、間違いなく保育所は休ませるのですが、この日は派遣先で仕事をする日なので、保育所に連れて行きました。先生に頭を打ったので、おかしな行動をしたらすぐに連絡してくださいとお願いをし、派遣先に向かったのですが、仕事をしていても気になって気になって仕方がありません。で、結局、心配で仕事にならないので、早退して保育所に迎えに行きました。それから数日たつのですが、後頭部にたんこぶができただけで、ひとまず安心しています。
下の娘のことは糖尿病奮闘記であまり書いていないので、事件(?)があったので書いてみました。上の娘が2歳の頃はその成長の喜びを頻繁に糖尿病奮闘記で書いたので、糖尿病奮闘記を読んでくださっている方の中にひょっとしたら下の娘には関心がないのではと思われてしまいそうですが、実は上の娘より下の娘のほうがパパっこなのです。
確かに上の娘のときは何もかもが初めてで、娘の行動一つ一つが新鮮で感動がありました。二人目になるとどうもその新鮮さが上の娘と比べると薄れてしまいます。いいように考えると父親としても経験値が上がっているのでしょう。経験値があがるといろんなことを考える余裕が生まれ、経験値がすくない時と比べると同じ出来事が起こったときでも対処の方法が違ってきます。それが下の娘のパパっこにつながっている部分もあるかと思います。
この経験値は糖尿病でも同じことが言えるような気がします。糖尿病の経験値が上がると発病当初、苦しんだことでも苦しまなくなってきます。経験値の高い人と話をする。これだけでもだいぶ違ってくると思います。
娘をアスファルトに落としてしまった経験は初めてだったので、頭を打ったときの対処法をいろいろ調べました。もちろんこれから娘を落とさないようにしますが、また同じことが起こったときは、今回の経験でより適切な対処ができると思います。失敗はできればしたくないのですが、しかし失敗したほうが経験値がより増えていくと思います。
と、自分がしてしまった過ちをさりげなく正当化してみました。
「いろちゃん。ごめんなさい・・・」
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更新日 : 2009年11月02日 | コメント (4) | トラックバック
ホームページを育てるホームページ WIELD
私はある日、突然糖尿病になりました。そして数年後、突然心を病みました。
これが私の新たなスタートになりました。
生きていくうえでお金は大切です。
しかし心を病んだとき、生きていくことがしんどいと思ったとき、お金は無力でした。
そんな時、スヤスヤと眠っている娘が私を救ってくれました。
大切なものは何か?
そんな当たり前のことを深く考えていなかったのかも知れません。
糖尿病になり、心を病み、そして気づいたこと。
娘、家族、そして時間。
今の私の人生で何よりも大切な存在です。
心を病んだ経験は、私の財産です。
2度とあんな思いをしたくない。
これはいまのわたしの原動力です。
スタートが出生、ゴールが死と仮定すると、人生は生から死への過程です。
人生そのものが死に向かう過程だと考えたとき、
ビジネスにおいても過程が大切だと考えるようになりました。
稼ぎたい。
この思いはビジネスマンとして常日頃から念頭においています。
ただ、稼ぎ方にわたしはこだわっています。
自身の正義に反することで稼いでしまうと、
その結果、心の闇が再び襲ってくるかもしれないと言う恐怖。
心の闇は2度と味わいたくない。
心の闇が襲ってくるのか、もう襲ってこないのか、今はわかりません。
人生の先がわからない以上、いまできることは自分の大切なものを守ること。
娘との時間をたくさん共有したい。
自己責任という状況においては、それを実現することができています。
一人の経営者として世の中の優秀な経営者の中では私は落第者かもしれません。
でも、いいのです。
いまは私の人生において、
事業を拡大することは娘との時間を削ってでも達成すべきことではないと考えています。
残念ながら娘はいずれ父親から離れていってしまうでしょう。
いま現在、娘がわたしとの時間を望んでくれているのなら、この限られた時間を大切にしたい。
いま大切なことを大切する。
こんな当たり前のこと独立して1年半でやっとできるようになったような気がします。
DMサークル。
ご存知の方も少しは増えてきたかと思うのです、この運営はわたし原動力です。
少なからずともDMサークルはメンバーの方に必要とされている。
自分で発案し、そしてシステムを構築し、運営できていることは
システム開発を事業をしている私にとっては大切なものをDMサークルからたくさん吸収できています。
DMサークルを広告費などである程度収益を得ようと思えば不可能ではないと思っていますが、
このDMサークルは私の聖地なので、収益の対象にしたくありません。
しかし、現実問題としてわたしの家計が火の車になったとき、
また、私が倒れてしまったとき、DMサークルの運営をストップせざるを得ません。
そうならないためにも、また家族が安心して生活するためにも、
大切なものを守るためには、事業を起動に乗せる必要があります。
稼ぐ場所と稼がない場所。わたしの信念において、それは明確です。
そんな中で、わたしは何がしたいのか、何で稼ぎたいのかを考えたひとつの結果として
効果的なホームページを制作するのに必要な機能を装備したWIELD(ウィールド)というシステムを開発しました。
DMサークルに限らず、ホームページはたくさんの人にメリットを与えることができる便利なツールです。
しかし、これまでの経験において、ホームページを作ることに限定したサービスはたくさんありますが、
作ったホームページを育てるという概念はあまり浸透していないと感じています。
WIELDはホームページを育てるためのホームページです。
このWIELDは私が糖尿病になり、心の闇を経験し、そしてDMサークルで原動力をもらい、
稼ぐことへの自分の正義を守ることなど、いろいろな思いのつまったたサービスです。
システムは道具。その道具を使ってくださったお客さんの事業が強くなるために、
私がこれまで培ったインターネットの世界で対等に戦えるノウハウや機能を装備した
ホームページの制作・運用サービスです。
いまは、知人だけにサービスを提供しているのですが、
このWIELDをたくさんの方に利用していただければと願っております。
どうぞ応援してください。
【お詫び】
すみません。この記事は自分の事業のサービスの紹介のために書いちゃいました。このWIELDサービスは、パソコンのことをあまり知らない方でも簡単に本格的なホームページの制作が出来るようにしています。管理者のデモサイトをご用意しましたので、いろいろ遊んでいただき、本当に簡単にホームページが制作できるのかなど、使い勝手のご意見をいただけれると嬉しいです。
URL:管理者デモサイト
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いま、糖尿病奮闘記は何位?



















