糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

糖尿病奮闘記

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年も糖尿病奮闘記・DMサークルをよろしくお願いいたします。

いやぁ~、久しぶりの更新になってしまいました。昨年の11月の後半から、いろいろと忙しくてアップアップしていました。そのおかげもあって、今年から自分の事業に専念できる環境が整いつつあります。

なんと振り返れば昨年は一度も風邪などの病気にならなかった珍しい年でした。(まあ、自営業者は病気になると事業も収入もストップするので病気にはなれませんが・・・)

また、娘たちとの時間を多く取れた1年でもありました。その甲斐あって、下の娘は上の娘以上にパパっ子になってくれました。子供にとって必要なのは「親と一緒にいる時間」なのかなと思いました。

労働環境はサラリーマン時代より、より不規則で過酷になったのですが、一番大切な娘との時間を多く持てた心の充実が、良好な血糖コントロールの秘訣かもしれません。

今年もいろいろあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。




いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2010年01月01日 | コメント (2) | トラックバック

この日が来るといつも思い出します。

阪神大震災から15年。いつもこの時期になるといろんな事を思い出します。この糖尿病奮闘記でも以前、阪神大震災について書きましたが、私はパチスロで命を救われたのです。学生時代に苦しめられていたパチスロが私を救ってくれたのです。

パチスロはギャンブルで良くないイメージがあるかもしれませんが、それによっていまの私がいて、大切な家族がいるのです。

糖尿病も同じことが言えるような気がします。糖尿病はあまりイメージの良くない病気ですが、私はそれによってこの糖尿病奮闘記を書くようになりましたし、いろんな方と出会うことができましたし、また人生において大切なものを見つけることもできました。

周りがする良い悪いの判断は、必ずしも自分の判断と同じでなくていいと思います。大切なのはそれを自分の未来にどう活かすのかだと思います。糖尿病になった自分を後悔するより、糖尿病になった事で発見できた事を明日に活かせば、それは素晴らしい事だと考えています。

いい事はもちろんプラス。だけど辛いこともまたプラス。私はこのように考えるようにしています。






いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2010年01月17日 | コメント (0) | トラックバック

パパからお父さんへ

昨年の年末ぐらいから上の娘が私のことを「パパ」から「お父さん」に変わりました。娘に「お父さん」と呼びなさいと言ったわけでもなく、気がついたらなんか「お父さん」になっていました。最初の方は私の方が戸惑って、「ほら、パパの言う事、聞かんから・・・、おっと、お父さんの言う事、聞かんからやで!」と言い直す事が度々ありました。ただ、今でも下の娘はまだ「パパ」と呼ぶので、言い直しはまだまだこれからも続きそうですが・・・。

娘が私の事を「パパ」から「お父さん」に呼ぶようになってから、なんか身が引き締まるような気持ちになりました。おそらく、自分自身で「パパ」と「お父さん」の役割は異なっていると考えていたと思います。同じ人間なのに呼ばれ方が変わるだけで、気持ちも変わってきます。環境が人を変えるってことですね。

私だけかもしれませんが、「糖尿病」という病名は尿が甘い病気という想像して、そこから甘いものが好きで太っている人がなる病気とか、甘い病気なんだという印象がでてくるので、なんかこう、「高血糖症」とか「インシュリン欠乏症」とか、甘い病気でも恥ずかしい病気でもないという印象を与える病名に変わらないかなと一人で思っています。

病気の呼び方が分かると、糖尿病の患者さんは孤独と偏見から少しは解放されるような気がします。

なんにしろ、呼び方って大切ですね。






いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2010年01月25日 | コメント (2) | トラックバック

急性ウイルス性胃腸炎

昨日は朝から体調が悪く、下痢と嘔吐を繰り返していました。「二日酔いかな~?」なんて思っていたのですが、夕方何気に熱を測ったら38.7℃もあり、体の節が痛み出しました。

ここは糖尿病になって早7年。これは自力では回復しないと思い、すぐさま病院に行って、レントゲンと血液検査をしてもらい、点滴を打ってもらいました。診断の結果は急性ウイルス性胃腸炎でした。

病気になると何も食べなくても血糖値はあがってしまいます。今回も食べられないのでインシュリン注射の量を気をつけました。その甲斐あって、まだお腹はゴロゴロしているのですが、熱も下がって気分は楽になりました。

いやぁ~、健康って素晴らしいですね。





いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2010年02月27日 | コメント (0) | トラックバック

お父さん!給食が食べられへん!!

先日、保育所に通う上の娘が血相を変えて私に「お父さん!給食が食べられへん!!」と告げるのです。「何っ!それは一大事や、なんで食べられへんの?」と私も少し慌てて娘に問いかけると、「あんな、この袋にお金を入れんがったら、明日から給食を食べられへんねん」と真剣な眼差しで給食費の袋を差し出してきました。

やるな~、我が娘。

「大丈夫や、ちゃんとお金入れとくから給食一杯食べや」と伝えると、安心して落ち着きを取り戻しました。

給食費はもちろん払うのですが、「お父さん、給食費払ってな」と言われるよりも、「この袋にお金を入れんがったら、明日から給食を食べられへんねん」と言われるほうが、なんだか給食費を払いたくなりました。

伝え方ひとつで印象ってころっと変わりますね。私はお酒が好きなのですが、「糖尿病やからお酒飲んだらあかんのんとちゃうの?飲むのやめとき」と言われるよりも、「お酒を飲んだら体調が悪化するんじゃないの?心配やわ~」と言われたほうが飲む量は減りそうです。

・・・また屁理屈をこねてしまった。





いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2010年03月10日 | コメント (0) | トラックバック

ピッカピッカの1年生

今日は上の娘の入学式でした。つい最近、生まれたと思っていた娘がなんともう1年生になってしまいました。

思い起こせば(そんな歳でもないのですが・・・)、娘が初めて一人歩きをしたのが、当時入院していた私の病室でした。

インシュリン注射を頑なに拒否していたわたしは、その姿を見て、インシュリン注射を決断し、その決断がいまではよかったと思っています。

糖尿病と向き合うことは大切なのですが、糖尿病のために生活をしていると正直しんどいです。だけど、区切りの日に健康でいたいと思って糖尿病と向き合うとそれほどしんどくはありません。

健康でいたいと誰でも思うと思うのですが、その思いにちょっとした目標を付け加えるだけで気持ちはだいぶ軽くなります。

これからまた新しい生活が始まります。次は下の娘が1年生になるまで頑張るぞ~。





いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2010年04月07日 | コメント (2) | トラックバック

給食参観に行って来た

先日、小学校に入学したばかりの娘の給食参観に行ってきました。

「給食参観って何?」

と思っていたのですが、おそらくまだ入学したばかりなので授業とかではなく、給食を食べる姿を観に行ってきました。いままで参観されたことはあるのですが、参観したことはなかったので、スーツを着たほうがいいのか、ネクタイをしめたほうがいいのか非常に迷いましたが、結局ジーパンにシャツで行ってきました。

参観日は平日のお昼間。さすがにお父さんは私一人でした。恥ずかしいやら嬉しいやらで、教室の真ん中に立ってちゃんと目立ってきました。

給食参観に行って面白かったのが、同じ給食を食べるのに食べる早さとか食べる順番とか全然違うんですね。我が家の娘はひとつの物を食べ終わるまで、次の食べ物を食べず、いわゆる一点集中型です。最初に牛乳を全部飲んで、その次に白米だけを全部食べて、次に・・・といった感じです。

結局、最後に麻婆豆腐を食べて、「辛い・・・」と言って苦しんでました。

「順番に食べな、あかんで~」と言うと、「うん」と言っていたのに、晩御飯ではまた一点集中型に戻っていました。

参観って面白いですね~。






いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2010年04月26日 | コメント (5) | トラックバック

ウィンドウエアコン買っちゃった。

独立して3年目の夏。

事務所はエアコンがないプレハブからスタート。

「早くエアコンのある立派な事務所に移るぞ!」

ハングリー精神を失わないため、

真夏は扇風機だけで頑張る。

夏は暑いもの。

汗を流しながら仕事をするのも悪くない。

時々、干からびるのではないかと心配するが、

今年も頑張ろうと思っていた。

しかし、仕事道具のパソコンが悲鳴をあげている。

パソコン壊れたら、一大事。

で、ウィンドウエアコン買っちゃった。

クーラーって快適~!

糖尿病になって、

気持ちの持ち方の大切さを学んだのです。

ハングリー精神はまだまだありまっせ。

ちゃんと生きてました。

心配してくれた皆様ありがとう!





いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2010年07月10日 | コメント (2) | トラックバック