糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

糖尿病奮闘記

第21話 スポットライトはどこに当てる?

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/6/26 vol.0021
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。


このメルマガの読者がなんと、100人を超えた!!

どこにでもいる(?)糖尿病患者のメルマガを読んでくださっている

読者の方に感謝。

衝撃的な話題もなく、ただ単に日常の自分の考えや思いを書いているけど、

自分の意見を伝えるときはいつもドキドキ。

温かく見守って読んでくださっている皆様にさらに感謝。


で、ここからオチのある話。

読者が100名を超えた瞬間に思ったこと。それは

「新たに登録してくださった方、ありがとう!!

 ひとつの目標である3桁読者が達成だ!!」

しかし、よくよく考える。

100名を超えたということは、既に購読してくださっている読者の方が、

購読をやめていないから達成できたのだ。

つまり、既に読んでくださっている読者の方が購読をやめられたら

この偉業を達成できなかったのだ。

どうも何か新しい出来事が起こると、

その起因となるものに関心が集まってしまうのだが、

そのベースとなるものにも、目を当てなければならないと事に気がついた。

もちろん、これは糖尿病にも当てはまる。


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■スポットライトはどこに当てる?

 改めて読者の皆様。このありふれたメールを読み続けていただいて

 ありがとうございます。また今後ともよろしくお願いします。


 で、今回の話題にもどりますと、

 わたしが糖尿病になったとき、わたしは死に物狂いで摂生をしました。

 それまで1週間に2,3回は行っていた仕事帰りの外食もすべてやめ、

 食事もカロリーを計算し、きちんとした時間に食べ、間食も一切なく、

 お酒もまったく飲まず、会社帰りには1時間歩く。

 といった素晴らしい生活を3ヶ月続けました。

 これは糖尿病になったという新たな出来事に対して、

 わたしがとった行動です。

 しかし、新たな出来事は時間が経過するに連れて、

 それが日常になって行きます。

 100人の読者を達成したこの新しい出来事は

 2ヵ月後には100人いるのが普通になってしまいます。

 そこで新しい出来事のために取った行動は、自然と消滅してしまいます。

 そこでわたしのいまの生活を振り返ってみました。

 わたしの中では糖尿病が日常になってしまい、

 糖尿病になった時に行っていた規則正しい生活は送れていません。

 もちろん、摂生は行っているのですが、

 病状を悪化させなければいいかというような生活です。

 これは、わたしの心の中の問題で、

 新しいことが起こると、そればかりに目を当ててしまいがちです。

 本当は目を当てなければならないのは、

 その新しい出来事のベースとなったものだと、つくづく感じています。


 
 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  100人突破はうれしいな。

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更新日 : 2006年9月27日 | コメント (0)

第22話 何があっても我慢し続けるすい臓

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/7/3 vol.0022
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。


あるスーパーのお菓子売り場。

パパの服を引っ張りながら娘は叫ぶ。

「チョコレート、チョコレート!!」

一度、妻に内緒でこっそり食べさせてしまった事を後悔。

買って上げたいけど、ここは踏ん張りどころ。

「ラムネは買ったやろ。チョコレートはあかん。」

そんな言葉がチョコレートを前にした娘に通じるわけがない。

「いやぁ~、チョコレート!!」

そして、娘は床に寝そべり、大泣きをする。

近くのおばちゃんがわたしに微笑みかける。

わたしは、自由奔放な娘やなと親バカぶりを発揮。

娘はわたしに気を遣うということをまったくしない。


一方、保育所では・・・

ダダをこねた事がないという娘。

「えっ?スーパーでチョコレートってダダをこねるの!?」と保育士

「えっ?保育所ではダダをこねないの!?」とわたし。

保育所では娘なりに気を遣っているのだろう。

保育所と家庭で態度が変わる娘。

どちらも娘に違いないが、パパといるときの方が、娘は楽に違いない。

しかし、わたしのすい臓は保育所の娘である。


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■何があっても我慢し続けるすい臓

 今回はすい臓の特徴について改めて考えてみたいと思います。

 血糖値を下げるホルモンはインシュリンしか存在せず、

 そのインシュリンはすい臓のランゲルハンス島というところで

 作られるということはご存知だと思います。

 しかし、そのすい臓は弱っていても、何の危険信号も出しません。

 つまり、これが糖尿病になるまで「自覚症状」がない事と結びつきます。

 このことは、よくよく考えてみると非常に恐ろしいことです。

 赤ちゃんに例えて考えてみますと、

 赤ちゃんはお腹がすいたとか、オムツを替えて欲しいとか、

 何かして欲しい時には必ず泣きます。

 体調が悪いときには普段とは違う泣き方をします。

 こうすることによって、周囲の人に自分の危機を知らせます。

 泣くことは生きるために必要なことなのです。

 もし、赤ちゃんが体調が悪いときに黙っていたらどうでしょうか?

 そんなこと考えるだけでも恐ろしいです。

 しかし、恐ろしいことにすい臓は自分がどんな状態であれ黙っています。

 声を上げたときは既に手遅れなのです。手遅れにならないために、

 すい臓に大丈夫かどうか時折、聞いてあげなくてはいけません。

 自分は大丈夫だと思っているときほど、検査結果を甘く見がちです。

 わたしの場合は大丈夫だと思っているときほど、

 自己血糖測定器での血糖値の測定がおろそかになってしまいます。

 そんな時に限って、病状が悪化していることが多いのです。

 
 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  黙っている人ほど恐ろしい。

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更新日 : 2006年9月27日 | コメント (0)

第23話 何も出来ない・・・

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/7/10 vol.0023
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。


雨の日が多いこの季節。週末は家にいる事が多い。

次第に娘のうっぷんがたまっていく。

そこで室内で遊べるキッズランドに向かう。

そこなら雨の心配もなく、例え、雨が降っても大丈夫。

しかし・・・、

この行動が、最悪の血糖値をまねく事なんて、このときは思うはずもない。


電車に乗って、キッズランドに到着。

いろいろな遊べる遊具があり、娘はとてもご機嫌。

それを見てるわたしもご機嫌。

そして、娘は大好きなママゴトコーナーで一生懸命遊ぶ。

家にはない、おもちゃで大満足。

そこにひとりの少女が現れる。小学校1年生ぐらいだろうか?

娘と一緒にママゴトで遊ぶ。

しかし、周りにはその少女の親がいない。

10分、20分、30分と時が過ぎる。

それでもその少女の親は現れない。

日曜日の午後1時。少女の親を待っていたのだが、

そろそろ昼ごはんを食べなくては、わたしの体調が悪くなる。

意を決して、少女に話しかける。

「お母さんは?」とわたし

「いない」と少女

「ひとりで来たの?」とわたし

ここは有料施設。ひとりで来れるはずもないが、尋ねてみた。

「これ」と少女は入場チケットをわたしに見せた。

そこには親の携帯電話と思われる番号と、少女の名前が書かれている。

「よくひとりで来るの?」とわたし

「うん」と少女。

小学生だから保育所にも入れず、

大阪市は児童館を削減する方針を打ち出している。

家でひとりで留守番させるのもかわいそうだと思った少女の親が

有料のキッズランドで遊ぶようにしているのか?

しかし、キッズランドに来る子どもは家族で来ている。

子ども一人で遊ばせるのも酷ではないだろうか?

なんとも言えない、苦しい気分になる。


キッズランドには食堂はなく、食事をするのには外にでなくてはいけない。

わたしはそろそろ低血糖の傾向がでてきており、早く食事がしたい。


キッズランドの事務所に行き、係員にこれまでの経緯を話す。

係員に礼を言われ、「おじちゃん達は帰るね。」と少女に言うと、

少女は後ろを向き、一生懸命に涙をこらえている。

辛い・・・、辛すぎる。

しかし、低血糖の症状でイライラしてきたわたしは、

少女に「また、来るね。バイバイ」と告げ、

「また、明日来てね!!」と手を振る少女を後にした。


何とも言えない気分でうどん屋に入り、そして食事をした。

ちょっと食べ過ぎたかもしれないが、普通の人の1人前である。


その後、自分ではどうしようもない少女の環境が頭から離れず、

ついつい、少女を思い出しているこの精神状態では、

わたしの血糖値は上昇の一途をたどった。

そして、夕方の測定では、血糖値は自己最高記録の「476」を更新。

食べすぎが原因?

確かにそれもあるが、それだけではこんな数値は出ない。

なぜ・・・?

答えは簡単。それはストレス。


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■伝えたい事は次回のメルマガで・・・。

 今回はわたしにとって、非常に大切な経験をしました。

 糖尿病になってからストレスに非常に敏感になったような気がします。

 このストレスがどれだけ、糖尿病に悪いのかお伝えしたいのですが、

 非常に長くなりそうなので、伝えたい事は次回のメルマガで・・・。

 
 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  自分では何も出来ないことを許容する力が大切。

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第24話 その名もズバッと「ストレス」

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/7/24 vol.0024
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。

前回の少女の続き。

ストレス・・・。

これで血糖値は間違いなく上がる。

夕食前の血糖値が「476」。

昼食2時間後の血糖値はこれよりも高かったはず。

500を超えると高血糖昏睡の症状が現れる場合がある。

確かにその頃、頭がボーっとし、無気力だったような気がする。

それはさておき、この日の生活にもどる。

いつもなら、夕食前に注射を打ち、

そして30分~1時間後に食事をするのだが、

この日はそうは言ってられない。

「う~ん、476か、まずはインシュリンを打とう」

まずはこの血糖値を下げることが最優先。

いつもより2単位ほど、インシュリンを多くした。

時間は午後6時。1時間ごとに血糖値を測定。

「429、358、・・・」

と徐々に下がってきてる。

そして午後11時に血糖値が「113」になる。

「よしっ!!」気分が爽快になる。しかしお腹がすいた。

考えたら昼にうどんを食べてから何も食べてない。

そして、インシュリン生活始まって以来、

初めての1日3回注射を実施することを決意。


なぜ、こんなに体調が乱れたのか?

それはストレス。

私の場合、ストレスで死ねるかも・・・。


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■その名もズバッと「ストレス」

 ストレスについては皆さんよくご存知だと思います。

 「ストレス」ということをテーマにするのは非常に迷いました。

 なぜなら「ストレス」の基準はすべて自分だからです。

 同じ出来事でも、ストレスの感じ方は人それぞれです。

 そして、ストレスに強い人・そして弱い人がいます。

 何にストレスを感じ、そしてその強さを他人に伝えるのは困難です。

 しかし、糖尿病になる大きな原因はストレスであるとわたしは思っています。

 というか、わたしは「ストレス」で糖尿病になりました。

 「ストレス」というものについて、少しずつ語っていきたいと思います。

 今回は、「ストレス」によってわたしの血糖値が明らかに上昇した、

 「ストレス」目に見える形で作用したということをお伝えしたかったのです。

 「ストレス」が原因で糖尿病になったのですが、

 糖尿病になったことでまた新たな「ストレス」が生まれたのです。


 わたしはこれまでの経験から糖尿病についてお伝えしているのですが、

 きちんとした(←こんな言い方もおかしいのですが)医師が書いた

 糖尿病についての無料レポートを見つけました。

 ■日本一わかりやすい!「糖尿病」
 http://www.repobiyo.com/w_link.php?buf=f018bbf5d50f54180222&r=1015&w=1
 
 無料レポートなのに46ページもあります。なかなかいいレポートだと思います。

 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  目に見えないストレスは強敵だ!!

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第25話 想定外だった

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/7/31 vol.0025
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。


娘に大きな花火を見せようといざ天神祭りへ。

・・・きっと喜んでくれる・・・

そう思いながら、娘を抱っこしながら、大勢の人ごみの中を突き進む。

そして、絶好の観戦スポットへ。汗だく、ヘトヘト。

そこに花火がドーン!!

「うわぁ~!!、きれい!!」と娘の喜ぶ声。

「これから、もっとすごくなるで~」とわたし。

しかし・・・

花火も終盤になると、いっせいに打ちあがり、ドーンという音が連発。

「こわい~、おうちかえる~」と娘の泣く声。

これからクライマックスだったのだが、仕方なく帰宅。

次の日は仕事が休み。

昨日は花火で怖い思いをさせたから、大きなプールに連れて行く。

「プールに行くで~」とわたし

「やった~、やった~、やった~!!」と娘の喜ぶ声。

そしてプールに到着。波のプールをとか流水プールとか盛りだくさん。

しかし・・・

「プールと違う!!」と娘の泣く声。

「なんでやねん。これがプールやで」とわたし。

娘は保育所で入っているビニールのプールがプールだと思っている。


娘に喜んでもらおうと思ってとった行動だが、

娘にはあまり嬉しくなかったようだ。


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■想定外だった

 糖尿病は食事制限が非常に大切だということは皆さんご存知です。

 食べたものが分解され、そして血糖が出来あがります。

 糖尿病はそのできた血糖を下げるインシュリンの働きが悪いので、
 
 血糖値が上がっていく病気です。

 なので食べるものを制限することによって、血糖値の上昇を抑えます。

 そこで、ひとつの目安としてカロリーというものがあります。

 いまや空前の(?)健康ブーム。

 弁当やお菓子などにカロリー表示がされてます。

 いろいろなテレビやラジオでタレントさんがカロリーについて話します。

 「カレーはカロリーが低いしね」とか「オリーブオイルがいいね」とか。

 しかし、これをそのまま信じてはいけません。

 わたしの場合、カレーとかオリーブオイルを使った料理を食べた後は

 血糖値がいつもより上昇します。

 健康な人が食べる場合と、糖尿病であるわたしが食べる場合では

 同じものを食べても、その結果は違ってきます。

 情報というものは非常に大切なのですが、

 この膨大な情報の中で、自分にあった情報を見つけることが大切です。

 タレントさんが何気なく言った言葉を、そのまま信じることは注意です。

 食べ物のカロリーを知る上で役に立つのは「食物交換表」です。

 この「食物交換表」には1単位(1単位は80kcalとして計算します)

 のグラム数が書かれており、牛肉のサーロインなら何グラム、

 ヒレなら何グラムということが書かれています。

 ちなみにわたしのカロリー摂取は1440kcalで18単位。

 この18単位を「食物交換表」なるもの使ってカロリー計算します。

 この「食物交換表」は少し大きな本屋に行くとありますので、
 
 一冊持っていてもいいと思います。(確か1000円ぐらいでした。)


 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  次は娘をどこに連れて行こうかな?

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第26話 糖尿病と災害対策

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/8/7 vol.0026
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。


東京出張のときはだいたい生活が乱れる。先週の金曜日もそう。

東京ではドタバタしていたため、昼食もろくに食べれない。

しかし、インシュリンは自宅を出る前に打った。

昼食を食べなかったため、2時ごろに低血糖症状に。

急いでジュースを飲んで、その場しのぎ。

なんとか仕事も無事終わり、事務所を出るときにトイレでインシュリン注射。

昼食を抜いたので血糖値は低いが、いつもの通りの量を打つ。

帰りの新幹線の中で、駅弁とビールを飲もうと思ったから。

そして、帰りの新幹線。

「ふ~、今日は疲れたな~」

ビールをプシュ!!そして駅弁を食べる。

至福のひと時。しかし、至福のひと時はこれまで。

その後、地獄が待っていようとは、この時は想像すらできませんでした。


・・・・・

新幹線の車掌からアナウンス。

「先の列車が車両故障のため、この列車も遅れる見込みです・・・」

そして浜松駅の手前ぐらいで新幹線が停まる。

「復旧には相当の時間が掛かります。状況が分かり次第連絡します」

「何分停まるのだろうか?」と不安になるわたし。

今日は不規則な生活をしていたため、いつ低血糖が起こるのかわからない。

最悪、低血糖を起こしたら、新幹線の自動販売機でジュースを買おう。

結局、新幹線は70分停止して再び動き出す。

ビールを飲んだため、低血糖にはならなかったが、

想定外の出来事に対する準備が必要だと改めて感じた。


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■糖尿病と災害対策

 先週に引き続き、想定外の話です。

 インシュリン注射を打つわたしは、医師から低血糖対策のため、

 常日頃からポケットシュガーを持参するように指導されています。

 しかし、低血糖にならない状態では、ついおろそかにしてしまいます。

 また、身近に自動販売機等があり、持っていなくても大丈夫なのです。

 しかし、今回の新幹線の中で痛感したのはもし、大地震などがあった場合、

 「わたしは家族を守れずに死んでしまうかもしれない」

 ということです。

 改めて、糖尿病の厄介さを感じました。

 常日頃の生活を管理することに加えて、 

 想定外の出来事に対する対策も立てておく必要があります。

 ほんと、糖尿病なんかには、なるもんじゃないですわ・・・


 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  災害対策をきちんとしよう。

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第27話 サプリメントの使い方

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/8/21 vol.0027
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。


一泊二日の家族旅行。行き先は「東条湖おもちゃ王国」

しかし、旅行前日、娘が39度の発熱。すぐさま病院へ。

「明日、旅行いけるかな~?」と少し不安なわたし。

「プール、プール!!」と発熱でも元気な娘。

そして翌日・・・

娘は見事に復活!!さすが驚異の回復力。

「さぁ、おもちゃ王国に向けてレッツゴー!!」


・・・このときわたしはあるひとつの法則を忘れていたのだ。


東条湖おもちゃ王国ではプールに入ったり、遊具で遊んだりと娘は大満足。

ようやく、娘に喜んでもらって、わたしも大満足。

そして次の日は六甲山牧場で羊とたわむれる。

このとき、わたしの身体にはある兆候が出始める。

そして忘れていた法則を思い出す。

その法則とは・・・

「娘の風邪は必ずわたしにうつる」

という法則。

楽しそうな娘に気付かれないように、パパも元気な姿を見せる。

身体がだるく、そして頭が割れそう。

娘の機嫌を損ねないように早々に帰宅。そして熱を測る。

39度。

もちろんわたしの場合、驚異の回復力なんてありゃしない。

食欲もなく、栄養を取れないから、回復なんてしない。

それどころか、糖尿病は免疫力が少ないため、どんどん悪化する。

そこで、風邪に立ち向かうための援軍をもらうために救急病院へ

点滴をしてもらい、ようやく回復することができた。

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■サプリメントの使い方

 先週は風邪でダウン。わたしの見た目は日焼けこんがりで、

 筋肉質でまあまあ体格もいいので、健康体そのもののイメージがあります。

 糖尿病になるまでは体力だけが取り柄だったのです。

 風邪を引いたって、病院や薬なんか必要なく、気合と根性で治していました。

 しかし、糖尿病になって体力はいっぺんになくなりました。

 いままで普通にできていた徹夜ができなくなりました。

 (知らないうちに寝てしまうのです・・・)

 また、病気中は食欲がなく、何も食べないので、更に体力が消耗し、

 どんどん病気が悪化してしまいます。

 体重も1回の風邪でだいたい1.5キロぐらい痩せます。

 そこで、病気で食欲がないときは、サプリメントを飲むようにしました。

 飲んでいるサプリメントは奥さんが買ってるものなので、

 よく分からないのですが、いろんな野菜を凝縮したものらしいです。

 確かにこのサプリメントを飲むと、身体に栄養がまわり、

 風邪の回復も飲むと飲まないのでは全然違います。

 ただ、わたしは病気以外ではサプリメントは飲みません。

 効果が表れるかどうか分からないものを飲む気にはなれなかったのです。

 変なこだわりなのですが、必要な栄養は自然な食べ物から摂りたいのです。

 なんか身体が野菜を望んでいるときは、自然と野菜が食べたくなります。

 なので、糖尿病になって風邪を引くまでは、反サプリメント派でした。

 しかし、実際にサプリメントの効果を体験したいまでは、

 病気のときに限っては必要な相棒になっています。

 固定概念に縛られていたら、苦しみが増える場合もありますね。


 ■無料レポート紹介
 「みんな知らない~サプリメントの本当のはなし!~」
 http://mag-zou.com/report_get.cgi?id=m0000195850&n=m0000184638

 今回サプリメントの話をするに読んだレポートです。
 あらゆる方面からサプリメントの必要性を説明した無料レポートです。
 お酢を使ったサプリメントの実験方法などがあり、
 反サプリメント派のわたしの心が揺らいでしまいました・・・


 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  10回風邪を引くと1キロ痩せる!?

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第28話 あ~、あの時こう思っていれば・・・

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/8/28 vol.0028
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。


「あ~、夏休みで子供が妻と実家に戻るねん」と先輩

「では、久々に独身生活を堪能できますね?」とわたし

「いや、娘と会えないなんて、生きていけない」と先輩

「なんじゃそりゃ、もったいない・・・」と心の中のわたしの思い。

子供が実家に帰るという事実は変わらない。

それなら、その事実を自分にとってプラスにしなければもったいない。

ある出来事で、それによって苦しむのもひとつの方法。

発想転換し、その出来事を自分にとってプラスにするのもひとつの方法。

同じ時間を過ごすのなら、プラスにした方がいいに決まってる。

なぜ、そんな簡単な事が先輩にはできないのか?

信じられない・・・。

・・・・・・

これは4年前の話。

もちろん、当時のわたしには子供はいない。

しかし、娘ができたいま、

娘が実家に帰るという当時の先輩と同じ状況になったら、

もちろん、わたしは生きていけない。

先輩と同じ状況になって初めて、先輩の気持ちが理解できた。

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■あ~、あの時こう思っていれば・・・

 一人の人がある出来事に対して感じる感じ方は不変ではなく、

 その時の社会状況・生活環境などでまったく違ってきます。

 これは誰でも知っていることだと思います。

 しかし、頭で考えていることと、実際に体験することは違います。

 このメルマガを読んでくださっている皆様は、

 糖尿病に対して関心がある方だと思っています。

 家族が糖尿病の方、もしくは自身が糖尿病予備軍の方、

 すでに糖尿病になった方、ひょっとしたら、

 わたしと同じようにインシュリンを打っている方も

 いらっしゃるかもしれません。

 当然、糖尿病に対する感じ方も皆さんそれぞれです。

 わたしも予備軍時代・投薬時代・インシュリン時代で

 糖尿病に対する感じ方も変わっています。

 たとえば、自己血糖測定器。これは自分で自分に針を刺し、

 血液を出して血糖値を測定するものなのですが、

 予備軍時代は「そんな大層なことはまだ必要ない」と思い、

 投薬時代は「悪化しないようにたまには測定しよう」と思い、

 そしていま、「これがなくては生けてはいけないな。」

 と思うようになっています。

 もし、わたしが自己血糖測定器について予備軍時代に、

 投薬時代の思った「悪化しないようにたまには測定しよう」

 という感覚になっていたら、

 わたしは糖尿病にはなっていないかもしれません。


 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  自分が納得できない意見も受け入れなくては・・・。

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第29話 知識はあなたを救う

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/9/4 vol.0029
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。

「これ、○○に行ったときのお土産です。娘さんにどうぞ」

とお菓子をもらう。

皆、わたしが糖尿病であることは知っている。

「ありがとうございます」とお菓子を受け取り、すぐさまカバンの中へ。

わたしがお菓子を食べないことも知っている。

しかし、わたし一人だけに渡さないのも気が引けるのだろう。

それで、「娘さんへ」という言葉をつけてくれる。

ここでも気を遣ってもらっている。感謝。


自宅に帰り、娘にお菓子を渡す。

「ありがとう!!ママに内緒?」と娘。

「うん、内緒。」とわたし。

妻はわたしが娘にお菓子を与えるのを極度に嫌う。

わたしが娘にお菓子を与えると、

「娘を糖尿病にする気?」ときついひと言。

これには何も言い返せない・・・。

せっかく、気を遣ってまでしたもらったお土産を娘に食べさせてあげたい。

だから「ママに内緒」で食べてもいいよと娘に伝えた。

しかし、わたしの思いは娘には伝わらない。

ドタ・ドタ・ドタ。

娘が妻のところに走っていく。

「パパがね、ママに内緒でこれ食べて良いって!!」

またしても、妻の雷が直撃する。

娘は「内緒」の意味を知らない。

知らないと思いも寄らない結末がやってくる。

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■知識はあなたを救う

 糖尿病にならない、もしくは悪化させないためには

 糖尿病を知ることが大切です。

 わたしは野球少年でしたので、巨人の星を再放送で見ることがありました。

 その中で、身体を鍛えるために「うさぎ跳び」をしていたので、

 ずっと、身体を鍛えるために「うさぎ跳び」をしていました。

 しかし、中学生ぐらいになったとき、「うさぎ跳び」は足の筋肉を

 傷めるのでやらないほうがいいという知識を得たのです。

 それからはもちろん、「うさぎ跳び」はしていないのですが、

 間違った知識によって、自分は鍛えていると思っていたのに、

 実は身体を痛め続けていたなんて、悲しいですよね。

 まさしく糖尿病でも同じことが言えると思います。

 そこで、皆さんにわたしが糖尿病の知識を得ているメルマガを紹介します。

 わたしも自分自身が糖尿病なので、いろんなところから知識や情報を

 得ているのですが、やはり糖尿病の知識については素人です。

 そこで、薬剤師であり、日本糖尿病療養指導士のみどりさんが書かれている

 このメルマガは読まれた方が良いと思います。
 
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 やはり、プロが書かれるメルマガは一味違いますね。


 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  娘に「内緒」の意味を教えよう・・・

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更新日 : 2006年9月27日 | コメント (0)

第30話 やはり、わたしは糖尿病

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 糖尿病奮闘記 

~ 30歳で糖尿病になり、インシュリン注射をしている男の奮闘記 ~

                         2006/9/11 vol.0030
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こんにちは。

30歳で糖尿病と診断され、32歳でインシュリン自己注射を

するようになった『はしもと』です。


浅い眠りから目が覚める。時間は午前2時。

インシュリン注射を打つようになってから、

これからの人生、糖尿病と付き合いながらどう輝くか、

そんな悩みが心の奥底に潜む。

「ぐぅ~」

お腹がなる。悩みがあってもお腹は減る。

「確か、今日の夕飯は6時に食べたな~」

焼酎を飲むときは白米を食べるのを控える。

空腹時のアルコール。酔いがすぐ回り、夕食後にそのままごろ寝。

「ぐっ、ぐぅ~」

生活リズムが狂ってしまった。


夏バテによる食欲不振と体質変化による大量の発汗によって、

近頃は血糖コントロールがうまくいっている。

ここでまた悪い癖が出る。

「俺の糖尿病はよくなった」

インシュリン注射によって、すい臓がだいぶ回復したに違いない。

「ぐっ、ぐっ、ぐぅ~」

そんな心の緩みが、カップラーメンのふたを開ける。

「うっ、うまい!!」

深夜2時にカップの天ぷらうどん。何年振りだろうか?

とっても満足し、再び眠りにつく

・・・・

翌朝、血糖値を測定。

「546」

新記録達成!!

やはり、わたしは糖尿病だ。


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■やはり、わたしは糖尿病

 糖尿病予備軍・糖尿病発病・そしてインシュリン注射。

 この過程の中で、何度も何度もわたしは自分の糖尿病は良くなったと

 勘違いをしてしまいます。

 いつもいつも良くなっていないと裏切られてしまうのですが、

 同じ勘違いを何度もしてしまいます。

 それについて少し考えてみました。

 わたしには、保守的な考え方と楽観的な考え方が同居しています。

 糖尿病についてはどう考えているのか?

 (保守的に考えているとき)
  ・糖尿病予備軍と宣言された直後
  ・糖尿病発病の直後
  ・インシュリン注射の直後

 (楽観的に考えているとき)
  ・糖尿病予備軍と宣言される直前
  ・糖尿病発病の直前
  ・インシュリン注射の直前

 と、同じ糖尿病に対する考え方も状況によって違ってきます。

 また、これまでの経験から、糖尿病を悪化させるのは、

 糖尿病に対して楽観的に考えているときなのです。

 では、同じ糖尿病に対する考え方が保守的から楽観的に変わる要因は何か?

 ずばり、「慣れ」です。

 糖尿病になったという慣れ、インシュリン注射を打つことに対する慣れ。

 私の場合、これが糖尿病を悪化させてしまいます。

 慣れることは、ストレスのない生活を送るには必要なのですが、

 ところどころで、引き締めないとえらいことになってしまいます。

 私の場合、自己血糖測定器の血糖値。

 これが気を引き締めさせてくれます。


 ━━ 今回の格言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  血糖値「546」とはビックリだ!!

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更新日 : 2006年9月27日 | コメント (0)