糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

糖尿病奮闘記

メガネ屋店長 糖尿病闘病生活日記

先日某テレビ番組で、芸能人の身体を検査して、残りの寿命を予想するという番組がありました。わたしは基本的にこういった番組は嫌いです。正しく言いますと、糖尿病になってから大嫌いになりました。合併症などの不安を抱えている糖尿病患者にとっては、そんな簡単に人の寿命を予想するなんて、そんな大それた事を放送するとは少し神経を疑います。またそこからそんな番組に賛同している有名(?)な医師の方にも不信感を覚えたのも事実です。

しかし、糖尿病になる前は、そんなテレビを見て、自分も気をつけようという気持ちになったことも事実です。ですので、このような番組はある程度、必要ではないかと思っています。

ただ、その番組の中でとても印象的だった発言があります。残り寿命が少ないと診断された梅沢富美男さんがおっしゃっていた「今まで56年間で蓄積された環境を、そう簡単に変えれるはずはない!!」という言葉です。番組の構成というか雰囲気でなんとなくその発言はダメっぽいイメージをわたしは受けたのですが、わたしはその発言に対して本音だと好印象を持ちました。

2型糖尿病は突然なる病気ではありません。しかし、糖尿病だと気づくのは突然です。この場合、気づいた時点で既に手遅れです。そして絶望に襲われます。もちろん、そんな状態でも頑張ってる方もいらっしゃいます。

メガネ屋店長 糖尿病闘病生活日記

糖尿病になり、その経験から15年もボランティア活動をされている坪井さんのサイトです。ボランティアもさることながら、ボーリングと猫のグレイスさんが印象的です。どうぞ、糖尿病と向き合い、そして頑張ってらっしゃる坪井さんのサイトもご覧ください。

テレビ番組では長州小力さんの残り寿命は「3年」と予想されていました。例えテレビ番組の企画でも、やはり、この結果には長州小力さんは落ち込んでいるのではないかと、妙な心配をしています。






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更新日 : 2007年2月20日 22:40




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