糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

糖尿病奮闘記

頑張れ!橋下知事

開業してからかれこれ3週間がたとうとしているのですがまだまだバタバタしてますね。今週は上の娘がウィルスに感染して体調を崩して保育所を休み、体調が回復したころには保育所で風邪が流行っていたので、念のため休ませたりと1週間ずっと家にいるので娘のストレスがたまってきたので、一緒に公園に行ったりと平日の昼間に公園に出没していました。

夜は夜でいろんな人と出会うために交流会や勉強会などに積極的に参加するためにスーツに着替えて出かけています。昼間は普段着で夜はスーツに着替えて出かけるので、娘からは「パパは夜にお仕事!!」な~んて言われるようになりました。

なんか話がそれてしまいましたが、昨日のテレビで大阪府の橋本知事が府内市町村の首長に対して府改革プロジェクトチーム(PT)案を説明した意見交換会で涙を流したというニュースを見ました。涙はさておき、このニュースでわたしは橋本知事はとても大切な「気づき」を与えてくれているような気がしているのです。市町村への補助金を79億削減する案によって、これまで当たり前に補助を受けていたことに「気づき」が出たと思います。気づくことによって、これまで無駄な経費を使っていなかったのかとかもっと効率のよい行政サービスができないのか考えると思います。

糖尿病もこの「気づき」がとても大切な病気だと思っています。血糖値が高いという自覚症状がない状態ではなかなか病状が悪化しているという「気づき」を得ることなく、また健康診断で血糖値が高いと診断されても、まだ糖尿病になんかならないと勝手に思い込んでしまいます。私の場合、糖尿病になっても自分が糖尿病になったことを受け入れず、「気づく」ことがとても遅かったような気がします。

橋本知事の政策が正しいのか間違っているのかを議論するつもりはありませんが、これまでどっぷり政治に浸って、感覚が麻痺している政治家に対して、「気づき」を与えている橋本知事には頑張って欲しいと思いました。どこかの市長が「泣いたら議論ができない」と言っていましたが、わたしは涙がつい出てしまうほど訴えかけたいという熱い気持ちってあってしかるべきだと思いますが・・・。






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更新日 : 2008年4月18日 15:07




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