糖尿病を知れば糖尿病なんて怖くない。怖いのは糖尿病に対する無関心。糖尿病に関心を持つことが糖尿病対策の第一歩。

糖尿病奮闘記

自己測定器の実力(入院生活4日目)

入院生活4日目。今日も血糖値の7回測定です。1日の血糖値の推移を見ながら、いまの自分の身体に適切なインシュリンの種類と量を決めるための入院ですので、 この7回測定は仕方がないことなのですが、やはり痛い・・・。そろそろ両腕が注射の打ちすぎで少し腫れてきました。

おかしな話ですが、わたしは自分でインシュリンを注射をするためにお腹に針を刺すのは、全然平気なのですが、 看護婦さんが採血するときには、注射針を腕に刺す瞬間は直視できないのです。なんかこればっかりは慣れません・・・。

せっかく7回も測定するので、今回もまたまた自己血糖測定器の実力を見ることにしました。看護婦さんが採血した直後に、自己血糖測定器で測定しました。その結果です。

検査結果 血糖測定器 血糖差
朝食後 337mg/dl 315mg/dl -22mg/dl
昼食前 239mg/dl 211mg/dl -28mg/dl
昼食後 154mg/dl 148mg/dl -6mg/dl
夕食前 147mg/dl 129mg/dl -18mg/dl
夕食後 279mg/dl 361mg/dl 82mg/dl
寝る前 187mg/dl 215mg/dl 28mg/dl
実験の結果、ほとんどが想定していた範囲なので、問題はなかったのですが、夕食後の82mg/dlというのが気になります。 これは自分が採血するときに、指の消毒液が乾ききっていなかったとか、血液の取り方に問題があったと思っています。 「血糖値が高い」という自覚症状がない以上、日々の血糖値についてはこの機械に頼るしかありません。 そういった意味においても、今回の実験の結果には満足です。

ちなみに、1日3回インシュリン注射をして、食後の血糖値が300を超えているのは異常です。同じ糖尿病の入院患者さんもびっくりしていました。 更にインシュリンの量を増やして様子をみることになりました。



いま、糖尿病奮闘記は何位?

更新日 : 2006年11月17日 08:35

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